2007年10月2日(火)付

郵政民営化 新会社スタート

 日本郵政公社の民営化に伴い1日、「JP日本郵政グループ」が発足した。持ち株会社の日本郵政鰍フ傘下で、郵便事業梶A郵便局梶A鰍艪、ちょ銀行、鰍ゥんぽ生命保険の4社に分割された。
「家庭は油田」分別徹底 大町で廃プラ再生学習会

 大町市の北アルプスバイオマスを考える会(工藤哲秀事務局長)は29日、ペットボトルのキャップなど身近な廃プラスチックを石油相当に再生する油化還元装置についての学習会をサン・アルプス大町で開いた。家庭を「油田」にする装置とそれを生かす仕組みづくりの例を見て、ごみ分別が環境保全につながる実例を学んだ。
全国から力作キルト集合 池田町立美術館で展示会

 池田町「和の布キルト会」主催の展示会「第4回和の布キルトアンデパンダン(非審査)」は8日まで、同町立美術館で開いている。全国各地から寄せられたキルト作品約80点を展示。古布が針仕事の妙技により姿を変えたタペストリーが会場を飾る。
進路選択へ高校生活体験 白馬に中学生一日入学

 白馬村の県立白馬高校(安藤善二校長)は29日、体験入学を実施した。中学生たちは同校ならではの授業を体験し、進路選択に役立てるための高校生活に触れた。
 白馬、小谷、仁科台、美麻、松川など大北地域の中学校から44人の生徒が参加。県外では香川県からも1人訪れた。
お年寄り心地よい汗 松川はつらつスポーツ祭

 第31回松川村はつらつスポーツ大会(同村主催)が1日、同村川西スポーティプラザで開かれた。村内の60歳以上のお年寄りら約200人が 8チームに分かれ、多彩な競技に心地よい汗を流した。
 参加者たちは、村職員が考案したゲートボールの要領でゲートにボールをくぐらせて得点を競い合う「くぐれゲート」など8競技に挑んだ。
利用者や地域交流の輪 安曇野メディア祭り

 安曇野市豊科、介護老人保健施設・城西医療財団安曇野メディア(西里吉昭所長)の第17回安曇野メディア祭りが30日、同施設で開かれた。利用者と家族、地域の人たちが参加してバイキング料理などを楽しみ、交流の輪を広げた。
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