最終処分場2期工事起工 大町市22年度使用開始

 大町市高根町の一般廃棄物最終処分場・大町市グリーンパークの第2期工事の起工式は、現地で開いた。市や市議、工事関係者、地元自治会など約50人が参列し、神事で工事の無事と安全な施設完成を祈った。
 同施設は、一般廃棄物の焼却灰や焼却残さ、市が回収する陶磁器・ガラス類、市民が持ち込む瓦やブロックなどを埋め立てて処理する。
「ボニートン」北信越へ 松川 全日本ユースフットサル大会

 松川村のサッカーチーム「ボニートンフットボールクラブ」(野田一郎監督)は10月の「全日本ユース(U−15)フットサル大会北信越予選長野県大会」に2位入賞し、上松町で29、30日に行われる北信越大会へ初出場が決まった。
 チームメンバーの榛葉健汰君、内山康生君、中島拓也君、郷津拓矢君の4人は27日、同村役場で奥野勝久副村長から「同村人材育成推進事業補助金」の交付を受けた。
災害時の対応確認 大町病院で防災訓練
 大町市の市立大町総合病院(大嶽富夫院長)で27日、大規模災害を想定した総合防災訓練が行われた。地域の災害拠点病院として、被災時の情報伝達や患者の避難誘導などを確認し、職員の防災意識の高揚を図った。
 病院や大町消防署などから約120人が参加し、震度6以上の地震が発生したという想定で訓練を実施。職員が次々と病院から避難し、屋上に取り残された要救助者が、はしご車で救助された。
差別なくす学習成果発表 白馬中で全校人権集会

 白馬村の白馬中学校(小林茂喜校長、生徒数308人)で27日、全校人権集会が開かれ、生徒がこれまで各クラスや学年でいじめ根絶や差別をなくすために取り組んだ学習の成果を発表しながら、人権の正しい理解と人権を尊重する意識を高めた。
遊びある陶芸展示 池田の山本さん8リンクで
 池田町広津北足沼在住の陶芸家・山本美和さんの作品展が30日まで、大町市社の「8リンクスタジオ」で開かれている。
 自宅近くに築窯した「ミワポタリー」で作陶した花器、茶わん、皿、陶板、コーヒーカップ、はし置きの日用雑器など、80点余の作品を展示している。
 山本さんは千葉県出身で、武蔵野美術大学工芸デザイン科卒。静岡県南伊豆から2年半前に池田町に移り住んだ。「有機的な形が好き。使いやすさだけでなく遊びのある形を追求し、美しい作品を作りたい」と話していた。

2008年11月29日(土)付


自慢の歌や踊り披露 白馬 老人クラブ芸能祭

 白馬村老人クラブ連合会(太谷義男会長)の第18回芸能祭が28日、村多目的研修集会施設ホールで開かれた。クラブ員による民謡や舞踊、カラオケなどが舞台上で繰り広げられ、盛り上がりを見せた。
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