2010年1月21日(木)付


スキーで雪親しむ 大町南小 市内で教室

 大町市常盤の大町南小学校(今水茂校長)3、6年生132人は20日、スキー教室を同市平サンアルピナ鹿島槍スキー場で開いた。これまでソリ教室だった3年生にとっては、初めてとなるスキー教室。児童たちはスキーで駆けまわり、ゲレンデの雪を存分に満喫した=写真。
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1月の一覧
スポーツの楽しさ知って 白馬村でスキー教室
 白馬村の冬の恒例企画「白馬村スキースポーツ教室」(村体育協会・白馬総合型地域スポーツクラブ主催)が20日から開講した。冬季スポーツの楽しさを知ってもらい、健康増進につなげていくことを目的に、毎年実施されている。ことしは全9回のコースで村内のスキー場でゲレンデ滑走、スノーハープや里山で歩くスキー、スノーシューを体験しながら冬の自然に親しむ。 初回は岩岳スキー場ホワイトプラザ前で開講式が行われた。スキーを履くのが数十年ぶりという人から上級者まで、村民約50人が参加。準備体操で入念に体をほぐした後、レベル別に分かれてゲレンデスキーを楽しんだ。
ソリ遊び*梛i 池田南保育園 大町で
 池田町の3保育園では、年長児を対象に、スキー場でのソリ遊び体験を開いている。積雪量が少ない地域の子どもたちに、冬ならではの遊びを楽しませる保育の一環。20日は、南保育園(矢口澄子園長)の22人が、大町市平の爺ガ岳スキー場を訪れた。北に向かう移動のバスの中では、段々と増える雪景色に心躍らせ、期待を高めた。園児らは、青空の下に広がる真っ白な広いゲレンデでソリ遊びを満喫。斜面を何度も往復しながら満面の笑顔を見せ、思い切り楽しんでいる様子だった。スキー場が初めての子どもたちは、ソリの扱いにも一苦労で、滑り下りてもかかとでかけるブレーキの方法がわからず直進。引率の保育士や保護者役員らが全身で受け止める場面も見られた。
おたりんピック♀ス声 小谷保育園で雪上運動会
 小谷村の小谷保育園(山田圭佐美園長、園児71人)で20日、恒例の雪上運動会「おたりんピック2010」が開かれた。豪雪の小谷村の冬の自然に積極的に働きかけて、元気な体づくりをしようというねらい。雪国でしか体験できない遊びを全身で感じながら、寒さを吹き飛ばす歓声を上げた。 早くからの降雪で、園庭の積雪量も十分。たて割り班に分かれ、そりに小さい子が乗り、大きい子が引っぱる「そり引きリレー」や「雪上綱引き」など、アイデアあふれる5種目の競技を異年齢が協力してゲーム感覚で楽しんだ。 冬季五輪開催にちなみ、雪の陣地に聖火をかかげ、敵チームと取り合う「陣地取りゲーム」も行われた。勝利別に金・銀・銅の腕輪がプレゼントされ、五輪気分を味わっていた。
運動不足解消しよう 白馬村 はつらつ健康講座
 白馬村住民福祉課は19日から村民を対象とした「冬のはつらつ健康講座」を開講した。運動不足になりがちな冬場、自分に合った運動と食生活指導で村民の健康を食と運動の両面から支援しようと、昨年から行われている取り組み。ことしは「冬の食べ方講座」「冬の白馬を満喫講座」「冬でも脂肪燃焼講座」「冬を歩く&足湯で血行促進講座」の4コースを実施。1月から3月末まで各コース全3回の講座を開き、健康な体づくりについて理解を深めていく。