2010年10月19日(火)付


ル・マン方式耐久戦 白馬24時間MTB大会

 白馬村の白馬スノーハープ競技場で16、17の両日、「白馬24時間マウンテンバイク大会」(白馬さのさか大会実行委・日本マウンテンバイク協会主催)が開かれた。数人のグループまたは個人で24時間の昼夜にわたり、スノーハープの特設コースの周回数を競うキャンプ型イベント。日本のトップレベルの競技者や、地元中学生のアルペンスキーチームなど、100人余がエントリーして完走をめざした。
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10月の一覧
収穫の秋祝う農業祭 食テーマに催し多彩 池田
 池田町とJA大北は17日、農業祭〜健康と食と農を考える集い〜を町公民館周辺で開いた。お米コンテストやそば打ち体験、世界各国の代表料理を通じた国際交流など、食をテーマとした多彩な催しに、多くの人が訪れ、収穫の秋を祝った。
 世界各国の料理を味わうブースには、町内在住の外国人が手作りした中国ギョーザや上海スープ、ココナツカレーなどが並び関心を集めていた。本場の味に、レシピについて質問する姿もあり盛況だった。
秋晴れ北ア 山麓駆ける アルプスマラソン2760人
 日本の屋根を走ろう。「第27回大町アルプスマラソン」(同実行委員会・大北陸上競技協会主催)が17日、大町市内で開かれた。昨年を上回る約2760人のランナーが県内外から集まり、秋深まる北アルプス山麓(ろく)を駆け抜けた。
 日本陸上競技連盟公認コースや市街地コースで、フルマラソンからペアまで7種目が行われた。選手たちは秋晴れの空の下、力強い走りで沿道を沸かせた。
 市街地に設けられたペア2・7`は、小中学生らによるレース。スタートの合図とともにわれ先にと飛び出していった。沿道には多くの市民らが応援に駆けつけにぎわいを見せていた。
元気いっぱい歓声 村民運動会に1800人 松川

 松川村の村民運動会が17日、同村川西運動公園野球場で開かれた。老若男女の村民約1800人が、16分館対抗で競技に参加。秋晴れのすがすがしい運動会日和のなか、村民がリレーや力くらべなどさまざまな競技で交流を深めた。
同運動会は昭和の初めころから続いているとされる伝統行事。他地域の村民同士が交流を深めようと毎年行われている。
スケボー基礎と技 大町公民館初の天国
 スケートボードに親しんでもらおうと、大町市の大町公民館(勝野礼二館長)は17日、文化会館東のスケートボードパーク「グリーンボウル」でスケートボード教室「スケボー天国」を開いた。約30人のスケートボード愛好者や初心者が、基礎や技を練習し、楽しんだ。
同市のスケートボード・スノーボードショップ「ALUT」(内藤忠治代表)のライダーや内藤さんが講師となり、指導した。これまでは「ALUT」が企画して6年前から、年間5回ほど講習会を開いていた。大町公民館行事としては初めての開催。
育てた野菜でカレー 小谷保育園の親子料理
 小谷村の小谷保育園(山田圭佐美園長)で15日、年長組園児27人が自分たちで育てた野菜を使って保護者といっしょにカレー作りを行う「親子料理教室」が開かれた。
 カレーの具にしたジャガイモは、地域のお年寄りと一緒に農作業をしながら子どもたちの地産地消への意識を高めようと、同村伊折地区で伊折農業生産組合の協力を得て共同畑で収穫したもの。一緒に農作業をした同組合のお年寄りたちを招き、手作りカレーを振る舞って収穫と感謝の気持ちを表した。