2011年2月5日(土)付


松糸道必要性全県に 大町商議所の坂中会頭講演 県道路整備期成同盟会

 県内の市町村や県議会、商工団体などでつくる、県道路整備期成同盟会(会長=寺島義幸県議会議長)は4日、道路講演会「道づくりへの提言」を長野市のサンパルテ山王で開いた。大町商工会議所の坂中正男会頭が、地域高規格道路松本糸魚川連絡道路について講演し、同道路の整備の重要性を全県にアピールした。
穂高神社でも節分祭

 安曇野市穂高の穂高神社で3日、節分祭が開かれ、福豆まきで幸せを祈った。会場には大勢の参拝者が訪れ、にぎわった。
授業で制作370点 大町一中の生徒作品展

 大町市仁科町のギャラリーいーずらで「市内学校展」の大町市立大町第一中学校生徒作品展が開かれている。全校生徒が手がけた美術や家庭科の授業で制作した作品約370点を展示している。7日まで。
トップページ

●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C)2010 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved.

2月の一覧
無病息災願う福豆

若一王子神社で節分祭

 大町市の若一王子神社(竹内直彦宮司)で節分の3日、恒例の節分祭が行われた。境内には400人以上の人々が集まり、不景気をはらい、無病息災を願おうと福豆まきや富くじなど多彩な催しが行われ、にぎわった。
昭和語る一本ぞりデモ 小谷村中土雪祭り
 小谷村の中土観光交流センター・やまつばきを会場に5日、地域最大のどんど焼き「中土雪祭り」イベントが開かれる。ことしは村の有志でつくる「一本ぞり保存会」による一本ぞりのデモンストレーションと、東京都の有志でつくる「木挽(こびき)の会」の昔ながらの木挽の実演を企画。失われつつある昔ながらの伝統的技術を再現する。関係者は「昭和史を間近で見る貴重な機会」と、多くの来場を呼びかけている。
 一本ぞりは長さ2b50aほどの木材をスノーボードのような形の板状にしたものに、X字型に組んだ操作棒をひもで固定してその上に木材を乗せ、雪道の斜面滑走の操作をするのに使われた。
「情報」単元で番組 ケーブルテレビ公開収録

 大町市立八坂小学校(飯田吉隆校長)5年生(西山行信教諭)11人が3日、美麻・八坂ケーブルテレビで放送する番組の公開収録に取り組んだ。同ケーブルテレビの本番組で使用するカメラや照明、マイクなど機材を使い、本格的な番組づくりを体験した。