白馬村 組織間の連携確認 松本砂防事務所 土砂災害の防災訓練

  国土交通省北陸地方整備局松本砂防事務所は20日、白馬村内での大規模土砂災害を想定した防災訓練を、村多目的研修施設で開いた。国と県、村の防災担当者ら85人が、災害対応を実践するロールプレイング方式の訓練で、組織間の連携を確認した。
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1月の一覧
色鮮やかな作品並ぶ 大町北小「市内学校展」

 大町市の小中高校の児童、生徒の作品を紹介する、「市内学校展」は20日から23日まで、大町北小学校の2、3、4、6年生の作品を展示している。習字や絵画、立体作品など約300点が並び、それぞれの学年の取り組みや学習の様子などを作品をとおして知る事ができる=写真。
大町市 地域の観光 絆で再生を 旅館業組合が新年懇談会

 大町市旅館業組合(内田幹二組合長)は19日、新年懇談会を大町温泉郷からまつ荘で開いた。約50人の会員や来賓が出席。震災の影響を受けた年を乗り越え、いまだ円高など厳しい逆風が続く中、きずなを強めて新しい年の飛躍を誓った。
雪国の自然親しむ 静岡県河津東小 白馬訪れスキー学習
 白馬村と姉妹提携を結んでいる、静岡県河津町の河津東小学校(栗原忠晃校長)の5年生6人がスキー学習のため2泊3日の日程で同村を訪れた。19日は白馬南小学校(望月千惠子校長)の5年生19人と白馬五竜スキー場でスキーを体験、雪国の自然に親しみながら交流した。
 歓迎式で初顔合わせを行い、自己紹介をした。南小児童を代表し、深澤古都さんが「ようこそ白馬へ。今日は素晴らしいスキー日和です。交流を通して仲良くなれるといいですね」と歓迎の言葉を述べた。東小代表の鈴木萌さんは「ずっと楽しみにしてきました。スキーしたりおしゃべりして仲良くなりたいです。よろしくお願いします」とあいさつ。さっそくゲレンデに向かい、東小児童は初めてのスキーを体験した。
乳児の心肺蘇生法学ぶ 大町市 おはなクラブで救急指導
 大町市のゼロ歳児の子育て支援教室「おはなクラブ」は18日、北アルプス広域大町消防署の救急救命士による救急指導を行った。受講した19人の母親たちは生後28日以降から1歳までの乳児を対象にした心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用法などを実技通し学んだ。
講座では赤ちゃんが呼吸停止状態になった場合を想定し、胸骨圧迫と口対口鼻の人工呼吸、生後4週以降から使えるようになったAEDを人形をモデルに体験、あごを持ち上げる気道確保や人工呼吸の息を吹き込む強さ、胸骨圧迫の場所や力加減、スピードなどの知識を高めた。
収穫野菜でギョーザづくり 松川北保育園

 松川北保育園で19日、園児が収穫した野菜を使ったギョーザづくりが行われた。栽培から料理として口に運ぶまでを体験するることで食の大切さを感じてもらいたいと、村農業委員会らの協力を得ながら実施した。香ばしく焼きあがるギョーザに子どもたちの歓声があがっていた。

2012年1月21日(土)付