青鬼の古民家で土壁塗り まちづくり白馬友の会 児童ら招き体験
 白馬村の「NPO法人まちづくり白馬友の会」(松澤悳也会長)は1日、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている青鬼(あおに)地区で、古民家の土壁塗り体験を行った。
 同会は白馬村内の景観・まちづくりに関わる活動を推進している。現在、青鬼地区で築200年を超える古民家の修復作業を行っていることから、次代を担う子どもたちに、学びを深めてもらおうと体験を企画した。
動物と触れ合い楽しむ グリーンプラザ白馬 小谷保育園児を招待
 小谷村のホテルグリーンプラザ白馬では、夏休み期間中の9月2日まで「コルチナふれあい動物園」を開いた。このほど同施設では、子どもたちに動物とふれあってもらおうと、小谷保育園の園児を招待し、園児が普段見ることができない動物たちとの交流を楽しんだ。
 犬やハムスター、ヘビやクモ、アンゴラヤギ、ウサギやヒヨコ、アヒルなど、50種類の動物が子どもたちをお出迎え。かわいいヒヨコやアヒルは抱き上げたり、ヤギやウサギにはえさやりをするなどしてふれあった。
長寿祝い会食で親睦 松川村第2分館が敬老会
 松川村公民館第二分館第8回敬老会が1日、すずむし荘で開かれた。鼠穴、南神戸地区の75歳以上のお年寄り80人のうち39人が出席した。新村久仁夫村議が「大正、昭和生まれの皆さんが日本を支えてきた。これからも皆さんの知恵をご教授いただきたい」とあいさつした。
 参加者は、歌謡舞踊コスモスによる歌と踊りを鑑賞しながら、豪華な会食で親睦を深めた。マイクを握りカラオケに興じる参加者の姿も見られ、終始和やかな時間が流れた。
公民館運動会で住民交流 平 声援受け絆競い汗

 大町市平公民館は2日、恒例の地区市民運動会を平運動場で開いた。地区最大のイベントに8分館約500人が出場し、子どもからお年寄りまでが参加したゲートボールリレーなど各地区の絆を競う約20種目に挑み、優勝を目指した。
健康で豊かな老後を 200人出席 白馬村で敬老会

 敬老の日を前に「第26回白馬村敬老会」が3日、役場多目的ホールで開かれた。多年にわたり、地域や社会に貢献してきた村内の75歳以上のお年寄り約200人を招待し、長年の苦労に感謝するとともに健康長寿を願った。
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9月の一覧
社 分館垣根越え親睦
 大町市社公民館は2日、社地区親睦ミニ運動会を社B&G多目的広場で開いた。子どもからお年寄りまで約200人が、分館の垣根を越えたチームで競技を楽しみながら、親睦を深めた。
 同地区では平成22年から、分館対抗を廃止し、住民同士の交流に重点を置いた、自由参加の運動会を開催している。住民に限らず、社地区の関係者からも参加を受け付けた。
 参加者は異なる分館同士で5チームをつくり、玉入れや綱引きといった定番の競技のほか、ジャンケンによる世代交流競技など、全員参加で競技に臨んだ。地元保育園児たちによる発表なども行われ、会場を盛り上げた。

2012年9月5日(水)付