雪恋まつり8日から 白馬 各地イベント多彩
 白馬村で8日から16日まで、雪の白馬を思い切り楽しむ冬の祭典「白馬雪恋まつり」が開催される。スキー観光活性化につなげようと、組織や団体が連携してこの時期の白馬の冬のイベントを集約して始まった催し。今シーズンは白馬スキー伝来100年の記念すべき冬を迎え、関係者はより楽しさいっぱいの内容で来場者を迎える。現在、各会場で準備が急ピッチで進められている。巨大雪像の制作も行われ、祭りムードが高まっている。
台湾で中国語実践 大町常盤 ニーハオ会が旅行
 大町市常盤公民館の「ニーハオ会」(菅沢富里代表)はこのほど、2泊3日の日程で台湾への「修学旅行」を行い、学んだ中国語を実践し楽しい思い出を作った。
 同会は、同公民館が一昨年、半年間開いた中国語講座の修了生が「もっと勉強したい」と結成。講座の講師を務めた台湾出身で常盤在住の前嶋美紀さんから昨年1年間さらに学び、中国語会話に磨きをかけてきた。「学んだ中国語を実践したい」と前嶋さんの母国を訪問した。
黒部ダム50周年 新たな門出に 大町市旅館業組合が新年懇談会
 大町市旅館業組合(内田幹二組合長)は4日、新年懇談会を同市平日向山高原のくろよんロイヤルホテルで開いた。組合員や来賓の牛越徹市長、諏訪光昭県議など約100人が出席し、黒部ダム完成50周年を迎える今年1年のにぎわいや飛躍への意見を交換した。
 内田組合長は、「誘客は旅館だけの努力では難しい」と述べ、黒部ダム50周年の今年を「観光の新しい門出の年としたい」と決意を語り、地域の協力を呼びかけた。
リトミックで親子の絆 小谷公民館 おひさま教室
 小谷村公民館と住民福祉課はこのほど、小さな子どもを持つ保護者の交流の場「おひさま教室」を開いた。3歳未満の小さな子どもの保護者らが多数参加。大町市でピアノリトミック教室を営む竹内円さんの指導でリトミックを体験し、親子の絆を深めた。
 リトミックはスイスの音楽教育家によって提唱された音楽教育・音楽療法。音楽に合わせて体を動かしたり、音に反応して自由に表現をすることで、集中力や想像力をはぐくみ、子どもの成長を助ける情操教育として注目されている。
トップページ

●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C)2010 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved.

2月の一覧
「いのちの授業」大切さ学ぶ 大町北小 助産師が出張講座

 大町北小学校は5日、校内多目的室で大町総合病院の出張講座「いのちの授業」を行った。6学年を通し、学年ごとに持たれている性教育のカリキュラムとして、昨年から取り入れているもので、3年生と5年生を対象に命の大切さについて助産師らが講義した。

2013年2月7日(木)付