コウノトリ白馬に飛来

 白馬村神城飯田地区のオリンピック道路沿いの水田に19日午後、羽を休める1羽のコウノトリが確認された。足輪などから13日に大町市で飛来が確認されたものと同じ個体と見られる。地域住民の目撃情報から、前日の18日に飛来していた。
 コウノトリは2010年に白馬村に初めて姿を見せており、住民は「またおめでたい鳥の姿を見ることができて感動。毎年飛来してくれればうれしい」と話していた。
多彩な企画でちひろ触れる 松川の美術館 入館無料感謝デー

 松川村の安曇野ちひろ美術館は、入館無料感謝デーの20日、多くの観光客や地元住民でにぎわった。多彩な企画を通じて、同村ゆかりの絵本画家いわさきちひろ(1918〜74)に触れた。
 ちひろの水彩技法である「にじみ」の体験は人気で、水分を含ませた用紙の上で、波紋のように広がる絵の具に「花のようできれい」などと歓声があがった。
喜びの「春」胸膨らませ 公立高校の後期合格発表

県内の公立高校で22日、平成25年度後期選抜試験の合格発表が一斉に行われた。合格した生徒たちは喜びの声を上げ、訪れた「春」に胸を膨らませた。
県内では全日制・定時制合わせて1万1517人、大北・安曇野は7校で695人が合格した。
発表当日は各校で、午前8時半ころに合格者番号が張り出され、自分の番号を見つけ携帯電話のカメラで撮影する合格者や保護者、喜びのあまり声を上げ友人と抱き合う姿などが見られた。
大町幼稚園でイースター礼拝

 大町市東町の大町幼稚園は、卒園式を翌日に控えた19日、園内で、一足早くイースターの礼拝と卵探しのイベントを行った。
 イースターは、キリスト教の重要なお祭りで、イエス・キリストの復活を祝う行事。本来は、春分の日後の最初の満月の次の日曜日に行われるが、同園では毎年、春休み前に行う慣例。
 礼拝では、早川民治園長が聖書を手に、復活祭の話を園児らに分かりやすく語って聞かせた。
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3月の一覧

2013年3月23日(土)付