お買い得商品求め活気 大町市街各商店で初売り
 三が日が過ぎ、大町市街地の商店各店でも初売りが始まり、商店街が活気づいた。上仲町中央通り商店街の寝具・呉服店「だいいち」は4日、初売り「2014初夢宝市」を行った。初売りの「お買い得」な商品を求めて多くの住民でにぎわった。
 50年ほど続く、同店の初売り。ことしは、上質の羽毛布団や毛布など4商品を実売価格の3割から5割引きほどの「新春謝恩価格」で、数量限定販売した。店先には、開店前から並ぶ人の列も。開店時間の午前9時半になると、訪れた人が品定めをして商品を買い求めていった。
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1月の一覧
パークで雪と触れ合う 白馬八方「すのっちゃお祭り」
 白馬村の八方尾根スキー場咲花ゲレンデの雪体験型キッズパーク「すのっちゃお」で4日、参加型イベント「すのっちゃお祭り」が開かれた。雪上運動会やじゃんけん大会などで、子どもたちが雪と親しんだ。
 雪上運動会は約80組の親子が参加。雪のパーク内でそり滑り、玉入れ、雪山登りと連続して行い、ゴールを目指した。子どもたちはスタッフの手にしたウサギにタッチ。保護者らの声援を受けながら元気に駆け回り、ゴールでキッズパークのキャラクター・おひょっくりんと握手していた。スクールのスノーラビや県のアルクマらキャラクターも登場し、子どもたちを迎えていた。
多彩なイベントで新年祝う 白馬五竜スキー場いいもりゲレンデ
 白馬村の白馬五竜スキー場いいもりゲレンデは2日、「謹賀新年イベント」を開いた。鏡開きやもちつき、家族対抗雪上運動会など多彩なイベントで、スキー客らが新年を祝った。
 雪上運動会は県内外から訪れた、多数の家族連れが参加した。親が子どもをそりに乗せ、上り坂をひっぱる「そりレースリレー」、雪の中の景品を探す「宝探し」といった、雪国ならではの趣向をこらしたさまざまな種目を体験した。降り積もった新雪で思うようにスピードが出なかったり、足を取られたりと、親子は大苦戦。抱腹絶倒の珍プレー・好プレーで参加者や観衆が爆笑に包まれる場面もあり、大いに盛り上がった。

2014年1月5日(日)付