2015年2月28日(土)付

手作りゲレンデで滑り披露 白馬南小スキー裏山進級テスト

 白馬村の白馬南小学校で23日、アルペンスキー授業のまとめとして、同校の裏山の手作りゲレンデで伝統の「裏山進級テスト」が行われた。
 村スキー発祥の地として、県内でも珍しい学校所有のスキー場のある同校で、児童のスキー学習における習得度を総合的評価する独自のテスト。全日本スキー連盟公認の検定項目にもとづき、1級から10級まで設定されている。
アルミ缶回収の取り組み 松川小 本年度最後の作業

 松川村の松川小学校(森本浩正校長、児童545人)児童会は25日、本年度最後のアルミ缶回収作業を行い、8400個以上が集まった。
 児童会本部と書記会の児童が協力して作業に取り組んだ。登校時に児童が持参し山積みになったアルミ缶をクラス別に集計し、ビニール袋にまとめた。数の多い上位3クラスに感謝状が贈られた。
池田・松川 3小学校へ図書券 高瀬ライオンズが寄贈

 高瀬ライオンズクラブは25日、池田町の会染小学校を訪れ、図書券2万円分を寄贈した。青少年育成活動の一環で、毎年池田町と松川村の3小学校へ贈っており、活動は20年以上続く。
 会長の伊藤慎一さんと幹事の五十嵐國明さんが「少しでもお役に立てれば」と図書券を贈呈し、荒井和子校長が「大切に使わせてもらいます」と受け取った。
 活字離れが進む現状を憂う伊藤さんは「活字を読むことで違う感性が出てくるのでは」、五十嵐さんは「見識を深め、一生懸命勉強してもらいたい」と願いを託した。
北信越大会の切符手に 松川村ジュニアバド表敬訪問

 松川村ジュニアバドミントンクラブに所属する松川小学校の児童16人は25日、富山県で28日から行われる北信越小学生バドミントン大会を前に、平林明人村長を表敬訪問し、人材育成推進事業補助金の交付を受けた。
 同クラブは6年男子、5年男子、4年以下女子の3チームで編成。1月の県大会で、各チームとも団体戦で上位に入賞し、北信越大会への切符を手にした。
母校に恩返しを 大町高野球部へOBが寄付

 大町市の大町高校(横川秀明校長)の野球部OBでつくる「久保村会」が24日、母校に感謝の気持ちを伝え、後輩に活躍してもらいたいと同校野球部に寄付金を贈った。
 「久保村会」は、昭和63年から10年間、同校野球部で監督を務めた久保村智さんの教え子だった元部員が毎年年始に集まっている会で、母校に恩返ししようと、5年ほど前から寄付金を募り始めた。寄付金は元部員35人と久保村さんからあわせて21万円が寄せられた。
大町信濃書写教室の9人 年始の書道全国3大会で上位入賞


  年始の書道の硬筆・毛筆の全国大会3大会で、大町市の信濃書写教室(峰村香室長)で学ぶ小・中・高・短大生・社会人計9人が入賞。文部科学大臣賞や学年1位など活躍した。
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