2015年6月18日(木)付

観光大使に長澤貞夫さん 名古屋長野県人会の事務局長

 大町市北原町出身で名古屋長野県人会事務局長の長澤貞夫さんは17日、信濃大町観光大使に就任した。牛越徹市長から委嘱状を手渡され「これまで培ってきた人とのつながりを大切に、大町の魅力を発信し観光大使としての役割を果たす」と気を引き締めた。
外国人のニーズに対応 小谷 モバイル決済導入セミナー

 小谷村の栂池観光協会(相澤由章協会長)は15日、栂池観光センターで「モバイル決済導入セミナー」を開いた。国際的スキー場として多くのスキー客が訪れる栂池で、近年増加する外国人観光客のニーズに対応し、地域経済の振興につなげようと企画。squareのプロダクトマーケティングのタッカー・洋香さんが講演した。
「安心のまち」へ情報共有 大北防犯関係者が全体研修会

 大北地域の防犯指導員と防犯女性部員が一堂に会する全体研修会(大北防犯協会主催)がこのほど、大町市のサン・アルプス大町で開かれた。約100人が参加し、大町署から大北地域の犯罪発生状況の説明を受けるなど、防犯にかかわる情報や対策を共有した。
ルーカン訪問の体験語る 松川中生校内で報告会

 松川村の松川中学校(生徒306人)はこのほど、「平成26年度松川村友好都市台湾ルーカン鎮中学生派遣事業」の報告会を校内の生徒集会で行った。3月に5日間の日程で現地を訪問した当時の2年生が、感想を発表した。
 訪問団長の河手密校長が、役場での表敬訪問や中学校での交流会、ホームステイの様子などをスライドを交えて紹介。訪問団の生徒34人を代表して6人が、それぞれ感想を述べ、貴重で楽しい体験であったことを伝えた。
自由と平和の思い共有 池田で上原良司偲ぶ集い

 池田町出身で第二次世界大戦中、特攻隊員として沖縄で戦死し、遺書で「所感」を残した上原良司(1922―45年)を偲しのぶ集い(上原良司の灯ひを守る会主催)が14日、同町創造館と近くの記念碑前で開かれた。県内外から約100人が参加し、自由と平和を願った上原良司の思いを共有した。
土に触れ自然を満喫 池田 カモミール収穫体験

 池田町広津のカミツレ研究所(北條裕子代表取締役)は12〜13日、自社のカモミール農園のある「カミツレの里」で、収穫体験を開いた。首都圏などから13人が参加し、土と触れ合いながら豊かな自然を満喫した。
 カモミールは、同社が製造するカミツレエキスの原料となる。参加者は、甘い香りを放つカモミールに囲まれて深呼吸をしながら、鎌で根元から刈りとる作業に熱中した。
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