2016年3月31日(木)付

英語で国際教育を 白馬 インターナショナルスクール設立めざし 短期講座を開講

 白馬村で英語による国際教育を行う学校「インターナショナルスクール」の創設に向けた動きが立ち上がっている。優れた自然環境を生かし、学業、運動、論理的思考を身に着けたグローバル人材を育む取り組み。第一歩として30日、初の「スプリングスクール」が同村のヤフー研修センター(旧ノルウェービレッジ)で始まった。
「桜仙峡」PRポスター完成 池田 開花に合わせ愛護会が制作

 池田町陸郷のサクラの名所「桜仙峡」の環境整備や保全活動などに取り組む「登波離橋愛護会」(藤松守会長)は、同地区のヤマザクラの開花シーズンを迎え、このほどPRポスターを制作。町内や周辺のコンビニ、公共施設など、約10か所に掲示している。
初の県民入館無料デー 松川 ちひろ美術館にぎわう

 松川村の安曇野ちひろ美術館は27日、日頃の感謝を込めて、初の県民入館無料デーを実施した。ゆるキャラたちも来館し、家族連れなど多くの人でにぎわった。
 県のマスコットキャラクター・アルクマと松川村のマスコット・リンリン・リン太が登場。入り口と渡り廊下で記念撮影を行った。子どもたちはタッチやハグをして大喜び。家族連れに人気だった。
東南アジアで「貴重な体験」 大町北高の2人 交流派遣から帰国

 大町市の大町北高校の宮川純怜さんと鈴木穂乃花さんは、青少年交流事業の一環でベトナムとカンボジアに派遣され、このほど帰国した。現地の若者や子どもたちと交流し、ホームステイで生活体験もした2人は、「日本では味わえない貴重な体験だった」と振り返り、将来、海外で活躍する夢も膨らませている。
華やかパンジーの地上絵 松川 安曇野ちひろ公園の大花壇

 松川村西原の安曇野ちひろ公園大花壇で、色とりどりのパンジーの地上絵が、華やかな景観を演出。訪れた人たちの目を楽しませている。
 村で緑化活動に取り組む「花が咲いている村づくりの会」による景観づくりの一環。会の母体である花壇苗の生産グループ・Mフラワーのメンバーらが、白や紫、黄色など色とりどりのパンジー約10種類7000株を使って定植。ことしは、画家いわさきちひろが描いた黄色の傘をさす少女の絵をモチーフにした。5月末まで楽しめるという。
壁一面に「桜」満開 大町市役所 職員が家族と手形で描く

 春らんまんで、早くも桜が満開?。大町市役所東庁舎に入ると、一面に咲き誇る桜が目に飛び込んでくる。床には花びらが点々と散り、引っ越しシーズンで何かと慌ただしい来庁者の心をほっと和ませている。
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