2016年4月14日(木)付

復興へ心のよりどころ 白馬三日市場 被災の大宮神明宮が再建

 神城断層地震で被害が集中した白馬村神城三日市場にある大宮神明宮(宮田貴夫宮司)で13日、修復・再建していた国指定文化財の本殿と覆屋の竣工式が行われた。復興半ばの地域で、住民らが1年半ぶりに地域の心のよりどころが戻ってきたことを喜んだ。
地域で見守る登下校 「こどもふれあい番所」始まる 小谷

 小谷村で地域児童生徒の登下校の安全を見守る「こどもふれあい番所」の、本年度の見守り活動が始まった。12日は新年初の活動として、ボランティアスタッフ全員が子どもたちの登校を見守った。
利便性向上し利用者増 池田町営バスダイヤ改正

 池田町営バスの利用者が増加している。昨年度中の利用者は、6路線平均して1割ほど増加し、前年度に比べて約4500人増の4万6500人。ことし3月末からはJRの列車ダイヤ改正にともないバス時刻表を改正し、接続の待ち時間短縮などさらに住民の利便性を向上させている。
「火気の取り扱い注意」 大北地域 山火事防止パレード

 春の山火事予防運動にあわせて12日、大北南部地域の大町市や池田町、松川村で山火事防止パレードが行われた。空気が乾燥し、火災が発生しやすくなり、大北地域でも農作業の野焼きなども増える時季に、地域住民へ火気の取り扱い注意を促した。
地域一丸で育成応援 毎月11日「信州あいさつの日」

 長野県は毎月11日を「信州あいさつの日」と定め、大人が子どもにあいさつすることで子どもを元気づけ、地域ぐるみで子どもの育成を応援している。県の呼びかけに応じて、各地で一斉に行われた。新年度を迎えた児童たちにあたたかい目を向け、声がけにつとめた。
お年寄りにそば振る舞い ふるさと体験館 新指定管理者 デイサービスで 大町八坂

 大町市八坂に本社を置く建設業ピュアハウスを新たな指定管理者に再出発する「八坂ふるさと体験館」は12日、八坂福祉センターみさかのデイサービス利用者約30人に地元産の打ちたてのそばを提供した。指定管理者が4月から、八坂商工倶楽部からピュアハウスに変わった「あいさつ代わり」の振る舞いだ。
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