2016年5月27日(金)付

住民たちの手で整備 白馬乗鞍高原 「ホタル公園」6月完成へ

 小谷村の白馬乗鞍高原ホタルの里で、住民らの手で進められている「ホタル公園」づくりが完成間近となった。ホタルが舞う公園として豊かな自然環境を守り、観光客の憩いの場や次世代の子どもたちの環境教育に役立てていく拠点をめざし、昨年から手がけている事業。歩きやすく整備された遊歩道の散策コースも設置され、地元住民有志でつくる「ホタルの会」の会員たちは「シーズンが楽しみ」と期待を寄せている。
英語で触れ合う日本文化 台湾の高校生が白馬高訪問

 白馬村の白馬高校に25日、台湾から学習旅行に訪れている実業高校「私立豫章高級工商職業學校」の高校1・2年生15人が訪れ、白馬高生と交流した。国際観光科の1年生の総合英語の授業に参加し、日本の文化を英語で触れ合った。
森の中の走りを満喫 白馬トレイルランニング

 白馬村のグリーンスポーツの森を会場に22日、「第10回白馬東山トレイルランニングJr.Cup」が開かれた。本年度は参加者相互の交流により、スポーツに親しむきっかけとするために県が支援する「信州チャレンジスポーツDAY」の地域イベント開催支援事業の一環として実施。当日は小学生を中心に、一般のスポーツ愛好家ら過去最多の80人余りがエントリーし、好天に恵まれた眺望の良い森林コースでさわやかな汗を流した。
明大生農家の生活を体験 松川でファームステイ受入式

 明治大学農学部学生の大北地域でのファームステイ研修受入式が26日、松川村のJR信濃松川駅前のセピア安曇野で行われた。豊かな自然の中での農業を体験してもらおうと実施している研修は16年目の取り組み。ことしは2学年の学生11人が来月1日まで大北各地の4農家宅に滞在し、リンゴの摘果や田植え作業などの農業、農家の生活を体験する。
感謝育む伝統のボラ活動 大町 八坂小中生がガードレール清掃

 大町市の八坂中学校生徒会(久保颯太会長)は25日、恒例のガードレールの清掃作業を行った。同校の34人と八坂小6年生10人が、県道舟場矢下線の矢下〜中学校間と、大町麻績インター千曲線の明野〜矢下間までの計約3・7`区間のガードレールを磨いた。
トップページ 5月の一覧 ●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C)2016 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved.