2016年9月7日(水)付

職場で学ぶ働く意義=@松川中2年生が体験学習

 松川村の松川中学校2年生は6、7の両日、職場体験学習に取り組んでいる。約110人が、松川、池田、大町、安曇野の各市町村で、サービス、製造、行政、医療機関などさまざまな事業所に出向き、仕事を体験しながら、働く意義ややりがいについて学んでいる。
南小児童会が活動発表 大町市青少年育成市民大会 奥原選手応援取り組む

 第32回大町市青少年育成市民大会(同市民会議、市、市教委主催)は3日、サン・アルプス大町などを会場に開かれた。約200人が参加。家庭、学校、地域、行政の緊密な連携による、未来を担う青少年の育成に向けて話し合った。
タイム競い体力増強 大北ローラースケート競技会

 大北スケート協会(今溝正会長)は3日、高瀬川河川敷の池田・松川アルプス広場ローラースケート場で本年度の「大北ローラースケート競技会」を開いた。池田町、松川村、大町市の園児から一般まで36人が出場し、初秋の爽やかな風を切りながらタイムを競った。
利用者と住民催し楽しむ 大町千里館で「よいとこ祭」

 大町市社松崎の小規模多機能型居宅介護事業所「大町千里館」で3日、納涼夏祭り・第2回「千里よいとこ祭」が開かれた。施設利用者や職員、地域住民が集まり、さまざまなアトラクションを楽しみながら交流した。
「白嶺」利用者に生演奏 白馬 大阪の音楽グループが慰問

 大阪市で活動するリコーダー・アンサンブルのグループ「わいわいカッツェン」はこのほど、白馬村の特別養護老人ホーム「白嶺」を慰問に訪れ、入所しているお年寄りたちと音楽で交流した。
 大阪でリコーダーや合唱団の指導を行っている、音楽家の古川完さんが主宰する音楽グループ。毎年同村のNPO法人憩いの家みどりの風のコンサートに出演するため白馬を訪れているのが縁で、コンサートに来ることができない高齢者にも音楽を楽しんでもらおうと、コンサート後の1日を慰問活動にあてて訪れている。
クルーズと佐渡ヶ島ツアー 大糸タイムス友の会 日帰り旅行

 大糸タイムス友の会(坂中正男会長)は4日、「日本海クルーズと佐渡ヶ島日帰りツアー」(主管・旅行委員会=伊藤敬一郎委員長)を行った。会員事業所の従業員・家族、大糸タイムス愛読者合わせ80人が参加。佐渡歴史説明館やトキの森公園などを訪ね、初秋の船旅を楽しんだ。
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