2016年11月18日(金)付

ホテル支配人世界一に 「しろうま荘」丸山さん受賞報告 白馬

 旅行業界を対象に秀逸な事業所や個人をたたえる英国の賞「ラグジュアリー・トラベル・ガイド・グローバル・アワード2016」で、白馬村八方「しろうま荘」支配人の丸山俊郎さんが、支配人部門で1位となるグローバル・ウィナー「ゼネラル・マネジャー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、世界一のホテル支配人に輝いた。丸山さんは17日、村役場を訪れ、下川正剛村長に受賞を報告した。
来年のカレンダー作り 小谷村の「わさびの会」

 小谷村地域包括支援センターと、同村のNPO法人・安心生活支援「こごみ」が、村内の公民館を巡回する介護予防事業「わさびの会」は、11月の活動として来年度のカレンダー作りを行っている。毎回多数の高齢者が参加して、オリジナルカレンダー製作を楽しんでいる。
八坂の伝統や知恵伝える 小学生とお年寄りの郷土学習交流会

 大町市八坂公民館と八坂小学校はこのほど、「小学生とお年寄りの郷土学習交流会」を同校で開いた。同校の全校児童37人と講師のお年寄り16人、教職員などが、干し柿やわら細工などで交流。地域の伝統や知恵などを伝えた。
 郷土学習を通してふるさとへの理解を深め、次世代を担う子どもたちに八坂ならではの生活の魅力や喜びを伝える場にと「ふるさと伝承事業」として八坂村時代から続けられる恒例事業。地域の老人クラブ、子ども会育成協議会の協力で実施している。
手作り版画カレンダーで感謝 大町りんどう幼稚園児事業所に

 「勤労感謝の日」(11月23日)に合わせ、大町市のりんどう幼稚園(西沢弥恵子園長)は14日から16日まで、園児手作りの平成29年カレンダーを市内事業所に贈った。年長児9人が班ごとに分かれ、日頃お世話になっている大町署や園医などを訪問、思い思いに好きなものを描いた版画カレンダー届けた。
 大糸タイムス社では15日、園児3人が水久保節社長に「いつもみんなのためにお仕事してくれてありがとうございます」と、カブトムシを描いたカレンダーとシクラメンの鉢植えを手渡した。
白馬の民話題材に劇 松川 劇団すずの音20日公演

 松川村などの有志でつくる劇団すずの音(梨子田芳正代表)は20日、ふるさと民話第6弾「河童の水神薬」をすずの音ホールで開く。白馬村大出地区に伝わるカッパ伝説を題材に、カッパと人間の交流や地域の絆、兄弟愛などをユーモラスに描き出す。
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