2016年12月17日(土)付

協働の学校づくり高評価 大町美麻小中が文部科学大臣表彰

 大町市の市立美麻小中学校は、平成28年度の地域学校協働活動で、文部科学大臣表彰を受けた。塩島学・校長と美麻学校運営協議会の北沢伊哀男会長は「地域と協働した学校づくりが認められた」と表彰を喜び、魅力ある学校づくりや、地域一体となった育成のさらなる推進を誓った。
日本文化にふれ雪に感動 マレーシアの高校生白馬高で交流

 白馬村の白馬五竜観光協会のムスリム観光客誘致の一環として、マレーシアの高校6校から生徒17人と教諭らが14日と15日、同村を訪れた。15日は白馬高校を訪れ、生徒同士で互いの学校について紹介したり、弓道を体験したりしながら国際理解を深めた。
 白馬高では生徒会メンバーらのあたたかい歓迎を受け、互いの学校紹介のプレゼンテーションを行った。
ものづくりの楽しさ味わう 大町市児童センター カレンダー作り

 大町市児童センターで13日、未就園児親子による来年のカレンダー作りが行われた。子育て支援事業の一環として実施。12組の親子がものづくりの楽しさを味わった。
 子どもや家族でのイベントを企画・運営する、平西原の子ども創作活動支援グループ「みとろぐる〜ぷ」(三戸呂三都子代表)による講座。小さな子どもでも制作できるようにと、梱包などに用いる気泡緩衝材を芯にガーゼと割り箸で作ったたんぽでニワトリをモチーフに彩色した。
化粧と笑顔で健康づくり 松川村ボラセンターが研修会

 松川村ボランティアセンターは15日、村内のボランティアを対象にした研修会「笑顔講座」を大町市の大町くろよんロイヤルホテルで開いた。約30人が参加し美容アドバイザーの草間良子さんを講師に、美しい笑顔のつくり方や化粧のやり方について学んだ。
「おやす」作り正月準備 大町図書館で講座

 大町市の大町図書館(澤口千央美館長)はこのほど、「お正月飾りを作ろう!」講座を開いた。2階会議室を会場に、約20人が参加。わらを使った地域の伝統的な正月飾りである「おやす」をベースに、おしゃれで現代的な正月飾りを作った。
 職員とスタッフ有志4人が指導にあたり、わらを編んでおやすの作り方を教えた。
楽しく続けるわら細工 大町常盤公民館講座生徒がサークル発足

 大町市常盤公民館の「わら細工講座」で学んだ受講生などがこのほど、新たにサークルを発足させた。「わら細工の文化と伝統を継承したい」と願い、市内外から25人ほどの会員が集った。同公民館で年間を通じて制作に取り組む。「和やかに楽しく」をモットーに、現在は正月飾り作りを和気あいあいと進めている。
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