2017年2月2日(木)付

新生活への期待ふくらむ 年長園児が体験入学で交流 小谷小

 小谷村の小谷小学校で1月31日、今春4月に入学予定の園児の一日体験入学が行われた。村保育園に通う年長園児22人が来校。1年生と図工の授業を体験しながら交流し、間近に迫った小学校への期待をふくらませた。
親子でバレンタインスイーツ 松川村公民館 シェフの技伝授

 松川村公民館は1月29日、「シェフ直伝!親子で楽しむバレンタインスイーツ」をすずの音ホールで開いた。14組約30人の親子が参加し、フレンチシェフの山本久夫さんを講師に、クラシックなお菓子作りを楽しんだ。
来季のハーブガーデン計画 池田地域おこし協力隊がWS

 池田町の地域おこし協力隊はこのほど、「まかないシェアハーブガーデン」のワークショップ(WS)第9弾「ハーブガーデンプランニングWS」を町教育会館で開いた。前期の活動を踏まえ、来季のハーブガーデン作りの構想について話し合った。
 休憩場所やコンポストトイレ作り、ハーブを使ったせっけんやオイル作り、イベントの開催、コンパニオンプランツの栽培、町民や企業を巻き込んでいくアイデアなどが次々と出され、活発な意見交換が行われた。
文化財火事から守れ 防火デー 仁科神明宮で消防訓練

  第63回文化財防火デーに合わせ、大町市教育委員会などは1月29日、国宝の本殿・中門を備える同市社宮本の仁科神明宮で消防訓練を実施した。市消防団や北アルプス広域大町消防署、神社関係者による自衛消防隊、地元自治会や自主防災会など約80人が参加。失われては戻らない文化財を万一の時にも守るため、力を合わせて備えた。
自然観察やフィールド遊び 大町東小1年冬のわっぱらんど訪問

 大町市の大町東小学校1年生が1月31日、平上原の「わっぱらんど」で冬の自然観察やフィールド遊びを行った。同市のNPO法人ぐるったネットワーク大町(佐藤悟理事長)の協力のもと37人の児童が雪や自然に親しんだ。
 ルールを守って自然の中で遊び、自然に興味を持つきっかけにして欲しいと季節ごとに実施する。3回目。この日は、同法人の北アルプスネイチャーガイド6人が冬の自然遊びへいざなった。
トップページ 2月の一覧 ●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C)2017 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved.