2017年2月26日(日)付

高血圧予防や脱却法学ぶ 本社主催 市民のための健康講座

 大糸タイムス主催の第18回市民のための健康講座(大糸タイムス友の会、大北医師会、市共催)が25日、フレンドプラザ大町で開かれた。今回のテーマは「高血圧」。大町協立診療所の上小澤護所長が講演し、「高血圧は死に直結している」「高血圧は症状がないことを理由に放置してはいけない」と強調し高血圧からの脱却や予防方法を詳しく説明した。
栄養や彩りの大切さ理解 小谷中で「給食献立コンテスト」

 小谷村の小谷中学校(奥原嘉徳校長、生徒77人)で22日、「校内献立コンテスト」の表彰式が行われた。生徒が1食分の給食献立を自ら考え、よりよい食生活や学校給食に対する興味関心を高める機会として、昨年度から実施。昨年を上回る11の応募があり、各作品のレシピから栄養バランスや彩りなど、厳正な審査が行われた。
囲碁を楽しみ温泉も 大町市上原の湯で教室始まる

 大町市平の市コミュニティセンター「上原わっぱらの湯」で24日、温泉入浴がてら囲碁を楽しむ「囲碁村」が“開村”した。初心者を含めて男女4人が参加。休憩室のくつろいだ雰囲気の中で、講師に打ち方の初歩から学び始めた。
“学び”に情報端末活用 大町一中で公開授業

 大町市の第一中学校で17日、「ICTを活用した協働の学び公開授業」が行われた。文科省の「ICTを活用した教育推進自治体応援事業」の最終公開授業で、情報端末を活用して、生徒が授業に取り組んだ。
 同市は平成27年に同事業に採択され、2か年にわたって同校、大町北小、大町西小、美麻小中学校を研究対象校に、理科や数学の授業で情報端末を使った授業を行っている。
「おいしいもの食べよ」 子育て支援ルームで食育活動 白馬村

 白馬村の子育て支援ルームでこのほど、利用者の未就園児と保護者を対象とした「おいしいもの食べよ」が実施された。次世代を担う子どもたちの食育を推進する活動。今回は寒い季節を元気に過ごす「根菜の洋風みそスープ」が提供された。大根や人参、ゴボウなどの根菜類に、みそと鶏がらスープ、バターを加えて仕上げるスープ。根菜類が苦手という子どもたちも「おいしい」と満面の笑顔で味わっていた。
桑茶ベースのハーブティー 商品化目指しワークショップ 池田町地域おこし協力隊

 池田町の地域おこし協力隊は22日、「まかないシェアハーブガーデン」のワークショップ(WS)第10弾を町教育会館で開いた。桑茶を使った和のハーブティーの商品開発に向けて、さまざまなハーブをブレンドして試作品を作った。
 商品開発は町ハーブセンターと共同で行う。参加者たちは、同センター職員がブレンドしたハーブティーのサンプル4種類を飲み比べた。ラベンダーやレモングラス、シソ、カモミールなどの10種類以上の町産ハーブの中から数種類を組み合わせ、桑茶をベースにしたオリジナルのハーブティーづくりに挑戦した。
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