2017年4月24日(月)付

白馬村議選 北澤、丸山氏同数トップ 男性8人、女性4人当選

 任期満了(5月4日)に伴う白馬村議会議員選挙(定数12)は23日、投票が行われ、即日開票の結果、現職10人、新人2人が当選した。現職の北澤禎二郎氏と新人の丸山勇太郎氏が並んでトップ当選を果たした。当選者の内訳は男性8人、女性4人で、日本共産党1人のほか無所属。投票率は前々回の75・89%を6・17ポイント下回り、69・72%となった。
 
地域の守り神に手合わせる 大町市で「大黒天祭」

 大町市大黒町の市指定文化財・大黒天石像の境内で23日、大黒天祭が開かれた。地域の守り神として親しまれてきた歴史ある石像に、多くの参拝客が手を合わせていた。
 大黒天像は花崗岩製で高さ約170a。160年以上前の嘉永5年(1852)年の建立で、松本平で最も古いとされ、町名の由来ともなった。名物のシダレザクラも同時期の物という。桜の満開が近付く境内はのぼりで飾られ、訪れた人々が参拝していた。地元の大黒町商店会も焼きそばや飲み物の出店を出展し、会場を盛り上げた。
サクラの下で全力疾走 大町地区市民運動会 優勝は高根町

 大町市の大町公民館、大町公民館分館長会・体育部長会は23日、第71回大町地区市民運動会を大町西小学校校庭で開いた。11分館約600人が参加。咲き誇るサクラのもと全力で駆ける選手たちに向け、地域の声援が青空に響いた。優勝は高根町。
早春賦歌い歌碑建立祝う 市民の会大町駅前で集い

 大町市の「早春賦を愛唱する市民の会」(相模一男会長)は23日、信濃大町駅前公園に建立した早春賦歌碑の除幕式を開いた。「早春賦を市民と歌う集い」と題して200人以上が集まり、再結成した市民の会の合唱団とともに、「早春賦」の大合唱を声高らかに響かせた。
余興や食事で和やかに交流 池田フレンズ「桜を楽しむ会」

 池田町の障害者やボランティアらでつくる「池田フレンズ」(丸山昭登会長)はこのほど、桜の時期に合わせた恒例行事「桜を楽しむ会」を町保健センターで開いた。地域活動支援センターの利用者やボランティア、民生委員など60人近くが参加。満開の桜咲く陽気の中、和やかなひとときを過ごした。
荒井泰三「大町の民話」原画 5月末まで 塩の道ちょうじや文庫蔵企画展

 大町市八日町「塩の道ちょうじや」の文庫蔵1階ギャラリーで5月31日まで、企画展「荒井泰三『大町の民話』原画展」が開かれている。挿絵と表紙画など全35点と、書籍などが展示されている。
 郷土出版社から発行された「あづみ野大町の民話美麻・八坂編」(あづみ野児童文学会編)に収められた「静の桜」「切明の庄屋」など32話の民話それぞれの挿絵と表紙絵のほか、平成27年夏に荒井さんが描いた、夏のちょうじや外観スケッチなども並んでいる。
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