2017年6月29日(木)付

延べ来場24日間で7万6000人 北ア芸術祭 入り込み「想定以上」

 大町市は28日、今月4日に開幕した北アルプス国際芸術祭の入り込み経過を報告した。27日までの24日間の延べ来場者数は7万6146人。芸術祭実行委員長の牛越徹市長は「想定以上の来場」と好調を実感。来月は夏休み期間に突入することから、さらなる入り込みに期待した。
7月2日一斉営業へ 大町商店街挙げて応援

 大町市中央通りの8商店街で組織する市商店街連合会(北澤惠一郎会長)は、7月2日の日曜日を一斉営業日に定めた。市内で開催中の北アルプス国際芸術祭の中で取り沙汰される昼食にありつけない「昼食難民」の解消などを目的とした取り組みで、商店街を挙げて鑑賞者をもてなす。
歌や演奏で心ひとつに 小谷・白馬南小で音楽会

 小谷村の小谷小学校と白馬村の白馬南小学校でこのほど、「校内音楽会」が開かれた。児童が合唱や合奏などで1学期に積み重ねてきた音楽活動の成果を、保護者や地域の人々に披露した。
木工の基礎職人に学ぶ 大町発明クラブが活動

 大町市の大町エネルギー博物館を拠点に活動する「大町少年少女発明クラブ」の第3回目が25日、同館で開かれた。4年生から中学2年生までの17人が参加し、大北建設労働組合の勝野英男さんを講師に、木工の基礎を学んだ。
新聞紙でエコバッグ 小谷村図書館で工作教室

 小谷村図書館どんぐりはこのほど、恒例の工作教室を開いた。今回は新聞紙で作るエコバッグ作りを体験した。
 多数の親子連れなどが参加。スタッフの指導を受けながら、新聞紙を折ったりのり付けして形づくっていった。

 身近にあるものづくりを通じ、ものを大切にする気持ちや環境保護への意識も高めていた。
景水で落語家公演 大町 地域のお年寄り招待

 大町市大町温泉郷の旅館「緑翠亭景水」でこのほど、落語公演「粋なくつろぎ亭」が開かれた。地域住民に実力派のはなし家による生の落語と親しんでもらおうと、市内高齢者福祉施設から利用者を招いた。
 公演は、落語芸術協会と上方落語協会が全国の温泉地で展開する「全国温泉キャラバン寄席」。景水の公演には東≠フ三遊亭笑遊さんと西≠フ桂団朝さんの2人の師匠が出演した。
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