2017年8月5日(土)付

都会の喧騒離れレッスン 白馬 若手バイオリニストが合宿

 日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスター・木野雅之さんによる、バイオリンマスタークラスの合宿セミナー「白馬ミュージックセミナー」が8日まで白馬村で開かれている。次世代を担う実力若手バイオリニスト19人が、都会の喧騒を離れて豊かな自然に囲まれた白馬に集い、国際的に活躍する音楽家で一流指導者の特別レッスンを受け、高い演奏技術を学んでいる。期間中は地域の人にも音楽を身近に楽しんでもらおうと、受講生のコンサートと木野さんによるバイオリンリサイタルを開く。
パラ正式種目で熱戦 白馬シッティングバレー大会

 床に座ったままプレーする6人制バレーボールの大会「シッティングバレーボール全国親善交流大会in白馬」がこのほど、白馬村のウイング21で開かれた。同スポーツの普及と技術向上、障害者と健常者の交流・相互理解を目的として始まり、ことしは20回の節目を迎えた。県内外から30チーム、約260人が参加。記念すべき節目の大会を優勝で飾ろうと、例年以上の熱戦を繰り広げた。
身近な地域の歴史知る 大町 たいら子ども探検隊

 大町市の平地区子ども会育成協議会(海川明文会長)はこのほど1泊2日の日程で、「たいら子ども探検隊」を実施した。小学4〜6年の8人が参加。身近な地域の魅力を知り、仲間で協力して絆を深める体験を通して、生きる力を養った。
ドッヂビーで和気あいあい 大町 常盤地区子ども球技大会

 大町市常盤地区子ども会育成協議会と常盤公民館はこのほど、平成29年度常盤地区子ども球技大会を大町南小学校体育館で開いた。ニュースポーツ「ドッヂビー」で地区内の小学生児童約230人が競い、交流した。
大町で少年少女球技大会 仲間とプレー通し交流

 大町市少年少女球技大会(大糸タイムス社後援)がこのほど、市運動公園の総合体育館と野球場で開かれた。野球とソフトバレーボールで、市内各分館の子どもたちが汗を流した。
 市内各地から、ソフトバレー男子6チーム(9分館)、女子7チーム(8分館)、野球3チーム(17分館)がそれぞれ参加。小学5年生〜中学生の総勢約100人がプレーを通し交流を深めた。
身近な雑草、雑木に親しむ 大町山博夏期大学 夏休み中の小学生が体験

 大町市の市立大町山岳博物館は3日、小学生対象の講座「さんぱくこども夏期だいがく」を同館で開いた。夏休み中の小学生が、雑草、雑木で和菓子や付属園に自生する「オオバクロモジ」を使ったようじ作りを体験し、昔から身近にある植物に親しんだ。
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