2017年8月11日(金)付

大町で成長の夏 「キッズデイ」 小学生200人 多彩な体験

 「子どもたちに、より豊かな体験を」と大町市で立ち上がった小学生向け体験イベント「キッズデイ」(中村真由美実行委員長)が10日と11日、平公民館を主会場に開かれている。200人の小学生が大自然と大人たちの思いの中で成長の夏を迎える。
 初日は、講座決めが行われた。講座内容はこの時まで詳細が明かされておらず、当日、子どもたち自身の意思でやりたい4講座を選ぶ。サッカーなどのスポーツやメーク体験、パン作りなど全35講座が用意された。
死亡事故ゼロ連続1000日 池田町が県知事から表彰

 池田町は10日、「交通死亡事故のない期間1000日」(6月20日付)を達成したとして、県交通安全運動推進本部長(=阿部守一知事)からの表彰を伝達された。甕聖章町長は「町民や交通安全協会などのおかげ。受賞を契機にさらに気を引き締め、2000日を目指したい」と記録の更新を誓った。
大小1000発 灯篭流しも 木崎湖花火大会15日に

 大町市平木崎湖で15日、お盆恒例の「第75回木崎湖花火大会と灯篭とうろう流し」(水と光と
灯りの祭り実行委員会、大町市など主催、大糸タイムス社など後援)が開催される。湖上を1000発のスターマインやナイアガラなど豪華な花火や灯篭が彩る。
手話学び福祉理解 白馬社協 夏休み子どもボランティア

 白馬村社会福祉協議会は夏休み中の村内の子どもたちを対象にした「夏休みだボランティアチャレンジ」イベントを実施している。高齢者や障害者らとのふれあいを通じ、地域福祉への理解を深める目的。初回は「聞こえないってどういうこと?」をテーマに、声を使わずにコミュニケーションを取る遊びを通じ、聞こえない人がどんなふうに自分の思いを伝えるかを考え、手話への学びを深めた。
MTB 五輪会場で熱戦 白馬でジュニア全国選抜大会

 白馬村の白馬スノーハープクロスカントリー競技場でこのほど、「JOCジュニアオリンピックカップ2017全国ユース選抜マウンテンバイク大会」が開かれた。日本オリンピック委員会の、将来活躍する選手の発掘・育成を図る公認大会で、小中学生の全日本選手権ともいえる重要な大会。全国各地から250人余りがエントリーして、五輪の競技会場で日本一の栄冠をめざし熱い戦いを繰り広げた。
池田 黒田精工で体験教室 ものづくりの技術に触れ

 池田町三丁目の黒田精工長野工場でこのほど、「ものづくり体験教室」が開かれた。小学生から高校生まで参加者12人が、工場見学や工作体験を通じて、自動車や家電など身近な製品に使われる部品の製造現場に触れた。
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