2017年8月20日(日)付

保護ネコ顔合わせ家族に 県大町保健福祉事務所 初の休日譲渡会盛況

 県大町保健福祉事務所は19日と20日、初めての「ネコの休日譲渡会」を大町市の県大町合同庁舎で開いた。同所に保護されているネコを住民に見てもらい、飼育を望む人に譲る取り組み。関心の高さから来場者は多く、初日の抽選会で14頭の新たな飼い主が決まった。
快音響かせ11チーム熱戦 白馬シニアクラブゲートボール大会

 白馬村の「白馬村シニアクラブ」(下川辰男会長)は18日、白馬村北城の岳の湯ゲートボール場で「第39回シニアクラブゲートボール大会」を開いた。地区単位や気の合った仲間で編成した11チームが参加。日ごろ培ったチームワークでコートに快音を響かせながら熱戦を繰り広げた。
感謝込め「雲結い」クッキー 国際芸術祭ボランティアサポーターが制作

 大町市の北アルプス国際芸術祭で木崎湖畔に展示された五十嵐靖晃さんの作品「雲結い」制作に参加したボランティアサポーターが、地元住民と深く関わることができたことへの感謝の気持ちを込めてペースト状の色とりどりの砂糖で飾るアイシングクッキーの「雲結い」をつくり、話題を呼んでいる。
ライチョウすくすく成長 大町山博4羽「すっかり大人」

 大町市の市立大町山岳博物館(山博)で飼育、研究中の国特別天然記念物のニホンライチョウ。ことしは同館で計4羽が誕生し、生後1カ月半ほど経って、すっかり成鳥らしい姿になりつつある。
 環境省のライチョウ保護増殖事業では本年度、上野動物園、富山市ファミリーパークとあわせ、計60個の産卵があった。いしかわ動物園、那須どうぶつ王国とあわせて22羽がふ化し、現在12羽が成長している。
魚つかみどり歓声 小谷の姫川流域で大会

 小谷村青少年育成会と村公民館は13日、同村を流れる姫川流域の千国地区親沢と北小谷地区の土沢下流で、恒例の「魚のつかみどり大会」を開いた。親子が小谷の豊かな自然とふれあいながら、夏休みの楽しい思い出をつくった。
多彩な催しで交流楽しむ 大町 借馬公民館夏祭り

 大町市平借馬の公民館夏祭りが16日、金山神社などで開かれた。保育園児から中学生までの子ども35人を含む約90人が参加。イワナ放流やマレットゴルフ、流しそうめん、盆踊りなどを通じて交流を楽しんだ。
 子どもたちは北安中部漁業組合の提供したイワナ1200匹をバケツに入れ、神社脇の小川に運び、放流した。
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