2018年2月1日(木)付

コンセントほこりで火災! 広域消防 「こまめに掃除を」注意喚起

 暖房器具の取り扱いが増え空気が乾燥する冬は、1年の中でも火災が発生しやすい時期。大北地域の火災原因(昨年)のトップもストーブの火の不始末だが、北アルプス広域消防本部は、意外な原因としてコンセントの隙間にたまったほこりによる「トラッキング火災」への注意も呼び掛けている。コンセントのほこりによる電気火災は全国で多数報告されているが、大北管内でも毎年1〜2件ほどの電気火災が確認されている。
感謝込め「あったかい」おもてなし 白馬47 毎土曜 地場の野菜スープ提供

 白馬村の白馬47スキー場は今シーズンも、手作りスープのふるまい「あったかいね」イベントを実施している。スキー場の利用者に日ごろの感謝を込め、毎週土曜日に、地場野菜をふんだんに使った手作りスープを提供。小腹を満たすあたたかなもてなしが人気を呼んでいる。
スキーで友好深める 小谷と台湾 中学生が再会

 台湾の彰化県二水郷二水国民中学校の生徒24人と学校関係者ら11人が、1月28日から2月2日まで日本を訪れている。30日から3日間は、海外交流事業で学校間交流を行っている小谷村を訪問。31日は、昨年台湾で交流した小谷中学校2年生と半年ぶりに再会を果たし、栂池スキー場で生徒とのスキー体験を通じて友好を深めた。
春待ちユーコンポール設置 大町エネ博 接地日の予測募集

 大町市平の大町エネルギー博物館で1月30日、5年目となる「大町の春を待つEYP(エネ博ユーコンポール)」が始まった。博物館北側の融雪溝に、ことしも高さ6bのポールが出現。エネルギー博物館では接地日の予測を募集している。応募締め切りは3月21日。
 凍ったユーコン川にポールを立て、氷が解けて倒れる日時を賭けながら、春の訪れを待ったというアラスカの伝統行事がルーツ。雪が解けてポールが倒れる接地日をズバリ的中させた応募者に、エネルギー博物館招待券がプレゼントされる。
大北地域の小中学生4人入賞 県防犯ポスターコンクール表彰

 県防犯ポスターコンクール受賞者への表彰伝達式が1月30日、大町署で行われた。昨年10月に県庁で実施した本審査で、大北地域の小中学校から金賞2人・佳作2人の計4人が入賞した。清水宏光署長から賞状を受け取った子どもたちは、受賞の喜びや防犯への思いを話した。
「黒部ダム」から「大町」に感謝 黒四管理事務所が寄付

 関西電力黒四管理事務所は1月30日、大町市に現金44万円を寄付した。黒四管理事務所の村田直樹所長は「大町あっての黒部ダム」と感謝し、地域の福祉向上のために役立ててもらいたいと牛越徹市長に届けた。
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