2018年2月18日(日)付

7回目検定 郷土の難問に挑む 目指せ「おおまち達人」

 「アルプスあづみの公園大町・松川地区にある遺跡は?」―。大町市の魅力を発信する人材の育成や郷土への愛着心の醸成を目的とする「信濃おおまち達人検定」(実行委員会主催、小松令子委員長)が17日、大町公民館分室で開かれた。内容充実を図る1年間の充電期間をはさみ7回目を迎える今回、初級コースに12人、中級に5人、上級に8人が参加し、大町を知り尽くす達人の称号目指し郷土の難問に挑んだ。
データでみる体の仕組み 本社主催 市民のための健康講座

 大糸タイムス社主催の第21回市民のための健康講座が17日、大町市の大町商工会議所2階大会議室で開かれた。今回のテーマは「健診データからみる身体の仕組みと健康維持のポイント」。市立大町総合病院副院長で健康管理部長の太田久彦医師の講演に約60人が聴講に訪れ、健康づくりに関心を深めた。
五輪選手の母校同士が交流 富山・小見小 白馬北小でジャンプ体験

 富山市小見小学校(土田泰美校長)の児童13人と保護者らが15日、白馬村の白馬北小学校(高橋いづみ校長)を訪れ、ジャンプ台でスキー交歓会を行った。白馬北小は、ソチ・平昌五輪で2大会連続銀メダルを獲得した渡部暁斗選手の母校。小見小は平昌五輪に初出場した山元豪選手の母校。ジャンプ台がある学校同士という共通の絆で結ばれた両校の児童が、偉大な選手の強さの基礎を築いたジャンプ台で、先輩に続けと空高く飛びながら友情を育んだ。
「文化箏」の音色に触れる 大町 あすなろ保園児が演奏体験

 大町市常盤清水のあすなろ保育園(中條薫園長)年長児36人が16日、「文化箏」を体験した。市内のサークルによる演奏と指導で、日本の伝統楽器「箏」の音色に触れた。
 実際の箏に触れる機会を持ってほしいと初企画。大町公民館で活動するサークルの4人が来園。おゆうぎ室で、子どもたちに馴染みのあるアニメソングなどを披露した。講師を務める古畑幸子さんの指導で、演奏体験も行った。
人形劇で思いやりの心を 大町市児童センター 親子で鑑賞やさしさ育む

 大町市児童センター(松沢京子所長)で14日、松本市を中心に各地で巡演する「人形芝居
燕屋」による演目が上演された。 同センター子育て支援事業と市男女共同参画事業の共催。
 若い世代の母親たちにも男女共同参画の取り組みを知ってもらい、幼い子どもたちにも、個人を尊重し合い思いやりの心を持つことの大切さを伝える場をと、毎年実施する。
売店土産ずらり 品定め アルペンルート開通へ準備

 長野県と富山県を結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」の関係団体などは、4月の営業開始(全線開通)に向けて、国内外から観光客を迎え入れる準備を進めている。
 扇沢駅、くろよんロイヤルホテル、黒部ダムなど関電アメニックス売店で扱う商品の選定会が15日、大町市の同ホテルで開かれた。県内外20を超える卸売業者が、アルペンルートの土産にふさわしい商品各種を展示。売店スタッフたちは、新たな目玉商品を発掘しようと品定めに余念がなかった。
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