2018年6月27日(水)付

ワンコインで気軽に食事 白馬・スノーハープに「歩足路ほたる」オープン

 白馬村のスノーハープ内に今年から、飲食店「食べ処・歩足路」ほたるがオープンした。大盛以外はワンコイン500円以内で食事が楽しめる店として人気を集めており、スノーハープ責任者の成瀬野生さんは「スポーツの大会を楽しむ人、自然を楽しむ人など、多くの人が気軽に集える憩いの場になれば」と張り切っている。
生花をリアルに再現 小谷で教室美の表現基礎から学ぶ

 小谷村公民館のいきいきライフ講座の一環として、村役場を会場に「アーティフィシャルフラワー教室」が始まった。アーティフィシャルフラワーとは、生花をリアルに再現し、生花にはない美しさを表現した造られた花。大町市でアーティフィシャルフラワー教室「心花舎」を主宰する倉科穂澄さんを講師に、基礎から学びを深めている。
ダンスや遊びで楽しく交流 安曇養護と池田小の児童

 池田町の安曇養護学校小学部の高学年19人と池田小学校の6年生34人による本年度第1回目の交流がこのほど、養護学校で行われた。ペアになって、ダンスや遊びを楽しみながら交流した。
 準備体操を兼ねた「エベレストレッチ」やサングラスをして躍る「流星ダンス」など、愉快なダンスで楽しく体を動かした。チームでフラフープの中に入って走るUFOリレーや積み木を重ねていく積み木リレー、児童が担いだカゴの中に玉を投げ入れる玉入れなど、ユニークな競技が行われた。
リンゴ収穫楽しみに 松川 オーナー制度開園式

 松川村観光協会(会長=平林明人村長)は24日、りんごオーナー制度の開園式をすずの音ホールで開いた。本年度は村内6つの農園に、継続や新規の50組140人のオーナーが契約。秋の収穫時期を楽しみに待ち望む。
 開園式では、同村に訪れたオーナーや家族が6人の農園主と顔合わせ。安曇野ちひろ美術館の紹介、正調安曇節や信濃国松川響岳太鼓の演奏などで歓迎を受けた。オーナーたちは農家を訪ねて自分の名前を書いた看板をリンゴの木に取り付けた。
黒部ダムに豪快水しぶき 迫力に歓声観光放水始まる

 大町市と富山県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」の黒部ダムで26日、観光放水が始まった。高さ日本一186bのダム堰堤から放出される水は、毎秒10d以上。そのスケールと迫力、巻き上がる白い水しぶきに観光客から歓声が上がった。
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