2018年8月7日(火)付

責任背負い対話へ意欲 白馬村長再選 一夜明け 下川さんが抱負

 任期満了に伴う白馬村長選で再選を果たした現職の下川正剛さんは当選から一夜明けた6日、村役場で取材に応じた。「ほっとしたような気持ちと同時に、有権者の思いも、責任の重さも感じた。4年間、しっかり村の発展のために頑張っていきたい」と抱負を述べた。
公職の証しに決意新た 村長選村議補選 当選者に証書付与

 任期満了に伴う白馬村長選と同日日程の議会議員補欠選挙の当選証書付与式は投開票翌日の6日、村役場で行われた。村長当選の現職・下川正剛氏と、村議無投票当選の元白馬商工会理事で旅館業の太谷修助氏が、村選挙管理委員会から当選を告知され、公職にあたる決意を新たにした。
59連踊りの輪でまち元気に 40回節目 大町やまびこまつり

 大町市の夏の風物詩「第40回大町やまびこまつり」は4日、中心市街地商店街歩行者天国を会場に開かれた。節目の祭りに、59連約2500人の踊りの輪が並び、まちに広がる元気な舞で暑い夏の夜を楽しんだ。
華やかに夏の宵彩る 大町ゆかたまつり

 大町市商店街連合会は3日、第20回「大町ゆかたまつり」を市街地中央通りで開いた。午後4時を過ぎても暑さが続く中、ゆかた姿の若者や家族連れで通りはにぎわった。
 「大町ゆかたまつり」は例年「大町やまびこまつり」の前夜祭として開かれている。各商店街は出店やイベントステージ、輪投げ、射的ゲームなど多彩な催し物を展開。抽選で景品がもらえるうちわスタンプラリーや無料のゆかた着付けも実施され、気軽に楽しく参加できるようにした。
台湾鹿港 伝統人形劇を披露 松川ふるさと祭りにぎわう

 松川村の夏の風物詩・第36回松川ふるさと祭りは4日、村内イベントストリート周辺で開かれた。姉妹都市の台湾彰化県・鹿港鎮から、松川中学校と姉妹提携を結ぶ鹿港国民中学校の人形劇団「布袋戯劇団」が出演。伝統の人形劇を国を超えて披露した。
夏恒例の「手拭い飾り」 世界で一番小さな展覧会
大町 Re・フォレストで25日まで


 大町市名店街にあった雑貨店Re・フォレスト(栗林佐千子店長)が昨年、駅前本通り下仲町駐車場の2軒隣に移転。同店の人気企画「世界で一番小さな展覧会」が今年6月から、再開している。8月25日まで、夏恒例の「手拭い飾り」を開催中。
 開店以来、個人が趣味で取り組む作品作りなどの発表の場に役立ててほしいと続けてきた展覧会は、旧店舗で68回まで開いた。昨年9月に、町家作りの現店舗に魅せられ移転しリニューアル。通り土間の風情を生かし、展覧会を復活させた。店は、今年6月で通算10周年を迎えた。
トップページ 8月の一覧 ●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C) 2007-2018 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved.