2019年2月27日(水)付

地域の音楽仲間集い10年 松川 すずの音ふれあいコンサート

 松川村で活動する音楽仲間が一堂に集う「第10回すずの音ふれあいコンサート」(実行委員会・村公民館主催)が23日、村すずの音ホールで開かれた。子どもから大人まで、合唱や吹奏楽、邦楽などの7グループが出場し、合わせて約250人が来場。春の訪れを待つ北アルプスの麓で、多彩な音楽に親しんだ。
そば打ちで親子の思い出 大町俵町 小学校卒業前に教室

 大町市の俵町子ども会育成会は24日、地区内小学生の親子を対象とした、そば打ち教室を俵町公民館で開いた。5組13人が参加し、地元の名人≠スちを講師に、粉から打つ本格的なそば作りを楽しんだ。
 育成会は卒業を控えた6年生に、記念となる思い出をつくってもらおうと、教室を毎年開催している。
「こまのたけちゃん」大町に あすなろ保育園で技披露

 大町市常盤清水のあすなろ保育園(松井弥生園長)で21日、「こまのたけちゃん」による、こまやけん玉パフォーマンスが行われた。降園時間に合わせて開かれ、園児や保育士の他、保護者や祖父母、兄弟姉妹など大勢の観客でにぎわった。
「口腔と食」支援で健康長寿 大町で食活研究会 多職種連携向けシンポ

 「食べることは活きること〜食機能維持した健康長寿を目指して〜」をテーマに、「在宅歯科医療実施研修シンポジウム口腔と食機能支援推進研究会の取り組み」が23日、大町市の大町公民館分室で開かれた。主催は大北歯科医師会、信州大学医学部口腔外科教室、食活研究会。
飼育や繁殖に役立てて 田中屋 大町山博へ寄付啓発も
3月15日ライチョウ15年ぶり公開


 信州を代表する銘菓「雷鳥の里」などを販売する大町市俵町の「田中屋」(曽根原光重社長)は25日、ライチョウの飼育や繁殖活動に役立ててほしいと、大町山岳博物館へ売上金の一部50万円を寄付した。寄付は今回が初めてで、来年以降も毎年続ける。曽根原社長は「北アルプスのシンボルであるライチョウがいなくるのはさびしい。役立ててもらいたい」と話した。
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