2019年2月28日(木)付

「私たちの」課題に注目 大町 北小6年生が議会傍聴

 大町市の大町北小学校6年生の児童(2クラス70人)は27日、社会科の「私たちの暮らしと政治」学習の一環で、市議会3月定例会一般質問を傍聴した。地域の課題に関する理事者と議員のやりとりに注目した。
 傍聴席に腰かけた子どもたちは、定住促進事業などに関する一般質問を聞いた。事業に対する指摘や提案、理事者側の答弁に耳を傾け真剣な表情でメモをとっていた。傍聴後は市役所内を見学し各課の仕事内容も学んだ。
留学経験軸に未来語る 白馬高 「トビタテ!フォーラム」

 白馬村の白馬高校は27日、留学を軸にした「トビタテ!みらいフォーラム」をウイング21ホールで開いた。1、2年生の生徒や来場者が、海外留学の意義や留学を経験した大学生の体験談などを通じ、グローバルな視野を身に付け将来を主体的に考えるヒントを学んだ。
大学生スキー白馬で熱戦 あすまで 全国から1600人集う

 全国の大学生スキー部が一堂に会する「第46回全国学生岩岳スキー大会」(大会長=吉沢勇・白馬岩岳観光協会長)の基礎スキーの部が24日から3月1日まで、白馬村の白馬岩岳スノーフィールドで開かれている。各学校のサークルや同好会で活動する男子108、女子87の総勢約1600人が参加して、学生の頂点をめざし熱戦を繰り広げている。
地元産ワインで交流 池田・にぎわい セミナーに30人

 池田町二丁目のシェアベースにぎわいで23日、「家庭で楽しめるワインセミナー」が開かれた。町内を中心に定員の30人が参加。町の特産品であるワインを地域の人により身近に感じてもらう意図で同施設を運営するにぎわい創造社が主催し、ワイン講座と交流会の2部構成で行われた。
ゲレンデに大輪と光の列 小谷で「栂池高原雪の祭典」

 小谷村の栂池高原スキー場で23日、恒例の「第48回栂池高原雪の祭典」が開かれた。国内外から多数の来場者が訪れ、夜のゲレンデを彩る白銀の中での花火大会や、幻想的なたいまつ滑走など、スキー場ならではの催しを堪能した。
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