2019年7月24日(水)付

大町岳陽高9人インハイへ 体操・陸上なぎなた 市長に報告健闘誓う

 「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」(鹿児島県・沖縄県など、27日総合開会式)に出場する、大町市の大町岳陽高校の生徒9人が23日、市役所を訪れ、牛越徹市長と荒井今朝一教育長に出場を報告した。昨年以上の成績を狙う選手や、初出場で上位を目指す選手。それぞれの抱負を語り、健闘を誓った。9人と牛越市長、荒井教育長は、インハイでの勝利を祈願して「信濃大町湧水」で乾杯。市長は「良い結果を待っている」と激励した。
悩んだときの対処法学ぶ 松川中SOS出し方教室

 松川村の松川中学校で18日、1年生76人を対象にした「SOS出し方教室」が開かれた。村の保健師・八田幸子さんと社会福祉士・一柳紀子さんを講師に、悩んだときの対処法について学んだ。心がSOSのサインを出したときは、信頼できる誰かに相談するようアドバイス。「必ず相談に乗ってくれる人はいる」といい、身近なところで相談できる人や場所を紹介した。
「乾杯」で町中にぎわい 池田創造舎がビアガーデン

 池田町二丁目の「シェアベースにぎわい」前まちなか駐車場で19日と20日、「池田にぎわいビアガーデン」が開かれた。「令和」最初の開催を記念し、冷たいビールや特産品の料理などでもてなし、来場者たちの「乾杯」の声が会場に響いた。初日はあいにくの天気にもかかわらず、多くの来場者でにぎわい、ビールファンたちがジョッキを傾け、のどを潤していた。
身近な材料でボール作り 小谷図書館 工作教室

 小谷村図書館どんぐりはこのほど、恒例の工作教室を開いた。今回は子どもたちに人気のスーパーボール作り。身近な材料を使って理科の実験のような化学反応を楽しみながら、オリジナルのボール作りに取り組んだ。子どもたちは「すごい、すごい」と、感動の声を上げて喜んでいた。
始まる実践対局楽しみ 大町囲碁村 前期入門講座修了式

 大町市のアルプス囲碁村推進協議会(勝野稔会長)の囲碁入門講座の前期修了式が20日、東町の囲碁村会館で行われた。4月からルールなど囲碁の基本を学び級位者となった受講生は、これから始まる実践に胸を弾ませた。中期入門講座は8?11月の4カ月を予定している。子どもから大人と幅広い世代を対象にしている。同協議会事務局の市企画財政課で受講生を募集している。
MTB全日本で4連覇 U23 白馬の平林選手五輪へ弾み

 白馬村和田野のプロマウンテンバイク(MTB)選手・平林安あ里りさん(22)=スペシャライズド・レーシングジャパン所属=は、21日に秋田県田沢湖スキー場で開かれた第32回全日本MTB選手権の男子U23部門で優勝し、4連覇を成し遂げた。最後の全日本U23となる大会を勝利で飾り、2020東京五輪選考に向けて弾みをつけた。22日、村役場を表敬訪問した。平林選手は、「目の前の大会で結果を出すことに力を注ぐ。五輪への道は「結果次第でチャンスはある」と意気込む。「バイクのセッティングも落ち着いてきた。カナダの世界選手権で結果を残し、ワールドカップで10位に入ること」と射程を定める。
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