2021年2月10日(水)付

県中スキーで好成績 小谷中 6選手さらなる精進誓う

 小谷村の小谷中学校スキー部の選手6人が4日、村役場を訪れ、中村義明村長へ、1月に開かれた県中学校総合体育大会冬季大会スキー競技会(県中大会)の結果を報告した。
コロナ収束の願い書に 信金白馬支店 書泉の会が書き初め展

 白馬村の松本信用金庫白馬支店で、村内の書道教室「書泉の会」を主宰する早川伸子さんに師事する生徒の作品を集めた「書き初め展」が開かれている。新春にちなみ、縁起の良い言葉や漢詩を書いたもの、新型コロナウイルスの収束を願う気持ちを文字に託した作品の数々が、訪れる人の感動を呼んでいる。
ヤギやアヒルが仲間入り 松川ちろりん村 「チロルの森」閉園で受け入れ

 昨年11月末で閉園した塩尻市のテーマパーク「信州塩尻農業公園チロルの森」の動物たちが、引っ越し先の松川村鼠穴の観光農園「ちろりん村」で人気を集めている。ヤギやアヒルなどが先住民?の動物たちと仲睦まじく生活し、来園者を楽しませている。
雪上でスポーツや遊び体験 大町スポーツ推進機構 爺ガ岳スキー場で初のフェス

 大町市のスポーツ団体などでつくるOSPO(大町スポーツ推進機構)は7日、雪の上でさまざまなスポーツや遊びを体験するイベント「ウインタースポーツフェスティバル」を爺ガ岳スキー場で開いた。あまり体験できないさまざまな雪上スポーツを同時に楽しめ、スポーツに親しめる催しとして初開催。来場者は思いきり体を動かし、雪と親しんだ。
「甘酒で元気に」職員応援 北安醸造  大町病院と社協に寄付

 大町市の酒造会社・北安醸造は3日、自社製造の甘酒を市立大町総合病院と市社会福祉協議会に寄贈した。コロナ禍の医療や介護現場で従事する職員に感謝の気持ちを込め、「栄養価の高い甘酒を飲んで頑張ってほしい」と支援した。
感染予防し「ゼロ」続けて 松川のホライズン 消毒液と噴霧器寄贈

 新型コロナウイル対策として、松川村の電子部品開発会社ホライズンが5日、消毒用の第四種アンモニウム塩水溶液140gと体温計付き噴霧器12台を村に寄贈した。
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