2022年7月8日(金)付

ホタル舞うひこばえの里 松川住民整備観賞会10日まで

 松川村板取区を中心とした住民でつくる「ひこばえの里」(榛葉直幸代表)が整備する同区内の林で、ゲンジボタルが舞い始めた。10日まで観賞会を開いており、地域住民らが訪れ幻想的な景色を楽しんでいる。
大和田山城にロープや看板 松川村川西 交流会が登り口整備

 松川村川西地区の山中に遺る「大和田山城跡」へ続くトレッキングコースや周辺の整備に取り組む山城交流会(横沢喜造会長)の活動が本年度から本格化している。6月26日には、麓の観勝院跡地から入る登り口で作業を実施。案内看板や階段の設置、急登にロープを備えるなどし、安全に入山できる環境を整備した。
「投票行って」街頭で啓発 白馬村選管 買い物客や園児の親に

 任期満了に伴う白馬村長選挙と参議院議員選挙(ともに10日投開票)に向けて、白馬村選挙管理委員会や村明るい選挙推進協議会、事務局の村職員は7日、街頭啓発を行った。村内大型店や保育園・幼稚園で、有権者に投票に行くように呼び掛けた。
忍者@Vびと「お泊り」 大町 こまくさ園児木崎湖畔で

 大町市大町のこまくさ幼稚園で1日と2日、年長児22人の「お泊り保育」が実施された。コロナ禍のため、園児たちが毎日一緒に過ごしている家族と離れ、友達や先生と一晩を過ごすのは3年ぶりの実施。感染予防に努めながら、日頃はできない体験を通じ、協調性や自立心を育んだ。
大町病院分娩休止3回目 8月から 産婦人科常勤医退職で

 市立大町総合病院は7日、産婦人科の常勤医師の退職に伴い、7月末で分娩(ぶんべん)を休止すると発表した。同病院は、新たな常勤医1人の着任を10月に予定することなどを踏まえ早期再開を目指す。
環境負荷減へ考え深める ハクババレーツーリズム 大町でSDGs勉強会

 白馬村、小谷村、大町市と観光団体、索道事業者でつくる広域連携DMO「ハクババレーツーリズム」は5日、SDGs(持続可能な開発目標)の勉強会を大町市のサン・アルプス大町で開いた。
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