2023年3月28日(火)付

ダム60年記念ボトル配布 4月15日オープン アルペンルート

 北アルプスを貫き大町市と富山県を結ぶ山岳観光路「立山黒部アルペンルート」は4月15日、今シーズンの営業を開始する。市プロモーション委員会はルート上の名所・黒部ダムの竣工60周年を祝い、大町産の飲料水を詰めた特別デザインのペットボトル配布など記念事業を展開する。市が3月27日の定例記者会見で明らかにした。
総勢200人余の市民熱唱 大町市文化会館 演奏と歌声一つに

 大町市文化会館で26日、ステージイベント「大合唱2023」が開かれた。総勢200人余の市民合唱団が、若手演奏家主体の「信州アルプス交響楽団」のオーケストラ演奏に合わせ、復興支援ソング「花は咲く」やベートーベンの「交響曲第9番(第九)」を熱唱。壮大な演奏と迫力ある歌声が一つとなって会場に響き渡り、大きな感動を呼んだ。

インバウンドをけん引へ 白馬・長野・松本 長期滞在型観光振興へ連携

 白馬村と長野市、松本市は27日、インバウンド(訪日外国人旅行)客の長期滞在型観光振興を目的とした連携協定を締結した。3市村がそれぞれ有する観光資源や情報を共有し、相互連携による戦略的な外国人の誘客や滞在空間の提供、周遊環境の整備を図る。白馬を軸に世界中から観光客を迎え入れ、日本のインバウンド観光をけん引する世界的なリゾートを目指す。
イタヤカエデの樹液味わう 小谷 爪かんじきで採取ツアー

 小谷村は19日、中土長崎の山中で、メープルシロップの原料となるイタヤカエデの樹液を採取するツアーを開催した。同日に複合拠点施設「おたりつぐら」で開いた木に親しむイベントの爪かんじきを作る催しに併せた企画で、完成したばかりの爪かんじきで雪上を歩き現場に到着。採取したての樹液を味見し「甘い」と自然の恵みを味わった。
思い出のランドセル小物に 松川のクラフト工房atelier09 要望合わせリメーク

 松川村板取のレザークラフト工房&ショップ「atelier(アトリエ)09」は、不要になったランドセルをオーダーメイドでレザー小物にリメークしている。思い出の詰まったランドセルに、新たな命を吹き込んでいる。
災害時の炊き出し技術習得 池田で訓練と防災講演会

 池田町災害救援ボランティアセンターと町社会福祉協議会は20日、炊き出し訓練と防災講演会を、町交流センターかえでで行った。効果的な炊き出しの協力体制の確立や技術習得を図るとともに、住民の防災意識を高めた。
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