2023年11月10日(金)付

地域の施設に感謝お届け 大町幼稚園 収穫したリンゴ贈る

 大町市大町東町の大町幼稚園(岑村広美園長)の園児たちが、近隣地域の施設に感謝の気持ちを込めて、自分たちが収穫したリンゴをプレゼントした。
避難場所本当に安全? 白馬南小6年生 防災学習で現地調査

 白馬村の白馬南小学校6年生16人は9日、防災学習に取り組んだ。大雨に伴う土砂災害が発生したと想定し、学校から避難する場所として最適と思う場所を班ごとに考え、現地調査を実施。各避難場所で想定される危険箇所や安全性、避難経路などを考え、災害が発生した時に命を守るために必要な判断や行動に理解を深めた。
ハーブで感じる癒やし効果 小谷 伊折生産組合が講座

 小谷村の伊折農業生産組合は9日、伊折地区で生産したハーブを使用したボディケアアイテムとハーブティーをつくる講座を同地区の農山村体験交流施設「ゆきわり草」で開催した。特産化を目指す取り組みの一環で、組合員ら5人が参加し、癒やしの効果など暮らしの中にハーブを取り入れる活用法を学んだ。
笑顔で暮らす大切さ理解 短大教授で道化師の塚原さん 松川中で講演

 松川村の松川中学校(赤羽勲夫校長、生徒232人)で2日、人権教育PTA講演会(PTA教養部主催)が開かれた。清泉女学院短期大学教授で道化師の塚原成幸さん(56)=小布施町=が、「笑顔で築く信頼関係?ユーモアコミュニケーションのすすめ」と題して講演した。人間関係の中で必要なコミュニケーションと笑いの大切さを伝えた。
感謝込め地域をきれいに 池田高瀬中 詐欺被害防止の啓発も

 池田町の高瀬中学校(原毅校長、生徒195人)の地区生徒会(浅井聖南せな会長)は7日、本年度2回目の地域貢献活動を地区ごとに行った。草取りやゴミ拾いなどを通して、地域への感謝の気持ちを伝えた。
秋の火災予防運動始まる 大町 店舗で買い物客に啓発

 「全国一斉秋の火災予防運動」初日の9日、北アルプス広域大町消防署は火災予防などの啓発活動を大町市大町旭町のザ・ビッグ信濃大町店で行った。同日は日付にちなんだ「119番の日」でもあり、買い物に訪れた住民らに火災防止対策や119番の正しい利用法などを呼び掛け、防災意識を高めた。運動期間は15日まで。
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