2023年11月15日(水)付

北小児童の声で「ポカポカに」 有線ラジオ体操へ収録

 大町北部「くらし支えあい友の会」大町市北部「くらし支えあい友の会」は、市有線放送のラジオ体操放送を活用して地域住民に掛け声を届ける取り組みを続けている。住民が外出しづらくなったコロナ禍に始まり4年目の取り組みで、今月は大町北小学校の児童が掛け声を収録した。2年1組の23人が参加し、校内の放送室で収録。市有線放送で来年度以降に放送を予定している。
育てた米で餅つき挑戦 小谷小 親子で協力 豚汁も

 小谷村の小谷小学校で11日、5年生の親子レクリエーションとして、児童が自分たちで栽培したもち米で餅つきに挑戦した。親子ら約30人が参加し、木の臼ときねで「よいしょよいしょ」とついた。真っ白でやわらかな餅が完成し、つきたてを食べて「おいしい」と頬をゆるませた。
断熱施工で快適な学校生活 白馬高 生徒有志ら改修工事

 白馬村の白馬高校で11日、生徒による教室の断熱改修が行われた。同校インターアクト部や生徒有志合わせて8人が参加し、木製の窓枠設置や、壁に断熱材を施す作業を実施。断熱性能の向上による効率的なエネルギー使用で環境に配慮しつつ、「夏涼しく、冬暖かい」快適な学校生活が送れるようにと作業に精を出した。
園児 サーカスの多彩な技間近に 大町 あすなろ保育園で公演

 大町市常盤のあすなろ保育園で9日、松本市在住のサーカスアーティスト・金井ケイスケさんとルーミー(金井ルミ)さんのコンビによる公演「イッカデサーカス」が開かれた。園児たちがジャグリングやパントマイムなど、多彩なパフォーマンスを楽しんだ。
赤ちゃん触れ「いのちの授業」 大町 八坂小中で保健師講師に

 大町市の八坂小中学校で9日、「いのちの授業」が実施された。8・9年生の生徒が、普段なかなか交わることのない赤ちゃんとの交流を通じ、命の尊さについて学んだ。
安全通学へ危険箇所確認 松川村 教委が現地巡回点検

 松川村教育委員会は9日、通学路の危険箇所の巡回点検を実施した。保護者や学校から上がってきた要望箇所を点検し、安全に通学できるよう対応を確認した。
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