2023年11月19日(日)付

イベント多彩 町中に活気 大町 えびす講ハーベストフェスタ

 大町市の中心市街地で18日、大町商工会議所主催の「えびす講ハーベストフェスタ」が開かれた。商売繁盛など商店街の活性化を目的としたイベント。あいにくの雨模様に見舞われたものの、町中は多くの来場者で活気づいた。
 商店街を巡るウオーキングラリーも人気で、参加者たちは、商店街に関するクイズを楽しんでいた。ゲーム機や灯油が当たる抽選会には長蛇の列ができた。
 同イベントに合わせ開催した、大町まちづくり協議会による第30回荷ぐるま市は、大町商工会館前の本通りを歩行者天国にして行われた。食をはじめとした多彩なブースや展示が並び、買い求める人の姿であふれた。
 市キャラクター「おおまぴょん」のファン感謝祭も同時に開催された。
身近な関心事 探究学習に 大町岳陽高1・2年生 成果発表会 多彩なテーマ

 大町市の大町岳陽高校1・2年生による、本年度探究学習の成果発表会が14日、同校大体育館で開かれた。高校生ならではの視点で選んだテーマを基に、データの集積・解析から成果をまとめ、研究活動の今後を見据えた方向性などが高い関心を呼んだ。
 学習の成果はレポートにして掲示し、生徒が興味関心のあるテーマを選んで発表を聞いた。科学やスポーツ、市の観光・人口問題、SDGsの目標に向けた取り組みなど、多彩なテーマがあった
本≠ノ親しむ催し多彩 池田 かえでで「図書館まつり」

 池田町図書館は11日と12日、「図書館まつり」を町交流センターかえでで開いた。多彩な催しを通して、子どもから大人までが本やお話に親しんだ。
 両日、ロングセラー絵本の展示が行われた。今もなお読み継がれている1960年代から80年代までの絵本約40冊がずらりと並んだ。
 12日は、科学絵本とミニミニ実験のお話会「みずとはなんじゃ?」が開かれた。
山留生活 学習成果を発表 大町 八坂美麻学園「収穫祭」 自然や食文化 多彩なテーマ

 大町市の山村留学センター八坂美麻学園(青木厚志代表理事)は11日と12日、「第48回収穫祭」を開いた。コロナ禍で縮小していたが、本年度は4年ぶりに大々的に開催し、県外の保護者も多数駆け付けた。学園生が4月からの学園での成長や成果を発表し、日頃世話になっている地域住民に感謝の気持ちを伝えた。
 11日は「感謝の式」と、個人と全体の体験発表が行われた。式では4月からの田畑の農事を振り返った。収穫を祝う祭事を学園生が行い、恵みに感謝をささげた。発表では、30人それぞれが山村留学生活の中で不思議に思ったり興味・関心を抱いた事柄をテーマに、活動に取り組んだ成果を発表した。
11周年祝う「ムラオ生誕祭」 道の駅白馬 23日 限定グッズなど販売

 白馬村のスキー伝来100年を期にペガサス座流星群から来村≠オ、2012年11月23日に村キャラクターとしてデビューした「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男V世」の11周年を祝う「ムラオ生誕祭」が23日、道の駅白馬で開かれる。村男関連の限定商品を販売する他、買い物客に記念切符を配布。午前9時から午後3時までの間には本人が「体力に任せて」不定期に登場する。
今季初 里で本降りの雪 大北 強い寒気 来週も影響か

 冬型の気圧配置が強まった18日、大北地域も気圧の谷や寒気の影響を受け、白馬村や小谷村では昼前から平地で雪が降り始め、今季初めての本降りとなった。
 JR白馬駅前では午後1時過ぎ、駅や周辺施設の利用者が傘をさして歩いたり、寒そうにしながら足早に目的地へ向かっていた。国道の積雪はほとんどなかったが、ライトを付けたり慎重に運転する車両が目立った。(写真は白馬駅前)
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