2024年12月20日(金)付

地域のプロが「放課後教室」 大町市の美麻小中とボランティア 多彩な学びの場に

 放課後の児童が安全で安心できる居場所として、小学校などに「放課後子ども教室」が設置され定着している。大町市の美麻小中学校では2020 年に「チャレンジ教室」として始まった。多彩な授業内容が魅力となり、子どもだけでなく地域の大人も多く参加するなどの特徴が話題となっている。
新ゴンドラ完成 利便性向上バリアフリー輸送力倍増  白馬岩岳 きょうから営業

 白馬村北城の白馬岩岳マウンテンリゾートで19日、新たなゴンドラリフトの竣しゅんこう工式が開かれた。旧施設と比べ輸送力を強化し、バリアフリー化も図るなど、利用客の利便性を向上。20日から今シーズンの冬季営業をスタートする。
南アジアの学生 発電所視察 白馬 外務省の交流プログラム 

 外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS」の一環で、南アジア地域協力連合(SAARC)加盟国の高校生や大学生ら20人が12日と13日に白馬村を訪れた。エネルギー分野における白馬村の事例を学ぶためで、13日は平川小水力発電所などを視察。白馬の自然環境を生かした取り組みに理解を深めた。
放課後活動をステージで 松川 子どもプラン発表会に40人 

 松川村放課後子ども教室・児童クラブを利用する児童による「子どもプラン発表会」が16日、すずの音ホールで開かれた。「放課後オンステージ! 」と題し、1年間の活動の成果を生き生きと発表した。
伝統行事親しみ三世代交流 大町 常盤の上一小地域福祉ネットワーク 正月準備やクリスマスの集い

 大町市常盤の上一小地域福祉ネットワークの会(清水健次会長)は15日、「冬の三世代交流会」を上一公民館で開いた。地域の子どもから高齢者まで多数が参加。正月飾り作りや餅つき、クリスマスの集いなどが行われ、伝統行事に親しみながら世代を超えて交流を深めた。
来季J2復帰向け健闘誓う 松本山雅FC ホームタウン大町に報告

 サッカーJ3松本山雅FCは16日、ホームタウンの大町市で今シーズンの活動報告を行った。今季加入した塩尻市出身の樋口大輝選手(23)や小澤修一社長らが市役所を訪問、牛越徹市長に応援への感謝を述べ、来季のJ2復帰に向けて健闘を誓った。
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