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2024年12月22日(日)付 |
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憧れのプロ野球選手と交流 ヤクルト・赤羽由紘選手招く 大町ブルーフェニックス
大町市の軟式野球チーム「大町ブルーフェニックス」は21日、松本市出身で東京ヤクルトスワローズの赤羽由紘選手(24)との交流会を大町南小学校体育館で開いた。市内の小学1年生から5年生までメンバー15人が憧れのプロ野球選手と触れ合った。
赤羽選手は日本ウェルネス筑北高校(現日本ウェルネス長野高校)=筑北村=を卒業し、BCリーグ・信濃グランセローズを経てスワローズに入団。2022年のリーグ優勝などを経験した。母校ウェルネス高野球部の内山義彦監督が出身地の大町に貢献しようと招待した。
赤羽選手は子どもたちから握手やサインを求められ、快く応じていた。 |
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宿泊・飲食 白馬から大町に 無料「ぐるっとバス」 運行開始
大町市と白馬村を結ぶ無料のシャトルバス「ぐるっとバス」の運行が21日、始まった。観光客の入り込みが地域の収容能力を上回る「オーバーツーリズム」対策として、白馬へのスキー客などを市内の宿泊施設や飲食店に呼び込み、広域的な観光振興につなげる。
バスの運行は市と村索道事業者協議会がコロナ禍以降急増している外国人観光客などに対応するために実施。大町の宿泊施設と白馬のスキー場を結ぶ宿泊シャトルバスと、白馬の宿泊客を大町の飲食店に運ぶ夕食バスを運行する。 |
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ポストにQRコード 災害情報へ 白馬中生 ステッカー貼り付け協力
県と日本郵便信越支社は、県防災情報ポータルサイトにアクセスするQRコードのステッカーを県内の郵便ポスト約4500カ所に掲示している。神城断層地震の被災地・白馬村の白馬郵便局では18日、白馬中学校の2年生が貼り付けに協力し、災害発生時の有効活用を呼び掛けた。
ステッカーは県と日本郵便が包括連携協定に基づき、能登半島地震から1年の節目を契機に作成。観光客や地域住民が災害発生時に避難場所や被災状況などの情報にアクセスできるよう、身近にあるポストを活用した。 |
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伝統・新春の「三九郎」へ 松川ちひろ公園 やぐら作りと餅つき
松川村の安曇野ちひろ公園で伝統行事の「三九郎」に向けて15日、やぐら作りと餅つきが行われた。昔ながらのやり方で、巨大なやぐらを完成させ、冬の風物詩を満喫した。
公園では、60年ほど前に村の子どもたちの手で作られていたというやぐらを再現している。サポート隊の佐々木利夫さん(76)と宮本勝彦さん(79)の指導のもと、近場で調達した材料を用いて作業した。
寒風の中、協力し合い、小さい子どもたちも作業に参加。高さ5㍍強のやぐらを作り上げた。内側には遊びの空間を作り、わらを敷き詰めた。 |
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地元名人に学ぶ〝そば打ち〟 大町 「くらし支えあい友の会」が講習
大町市北部「くらし支えあい友の会」(金原昭和会長)は今年も、平公民館・女性未来館ピュアの料理講習室で恒例の「そば打ち講習会」を行った。3回に分けて11人が受講した。
栽培からそば打ちまでを一連の流れで体験する同会の恒例の取り組み。平借馬の名人・傳刀孝男さん(76)が中心的に指導する。この日は、「水回し」や「菊練り」「丸のし」などを傳刀さんのデモンストレーションを見て学んだあと、おのおのがひとりずつ各自のそばを打った。久保井トモ子さん=平西原=と金原会長も指導にあたった。 |
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トラブル未然に 街頭で啓発 白馬村防協と大町署 外国人観光客や飲食店に
白馬村防犯協会と大町署は20日夜、村内における犯罪やトラブル抑止に向けた街頭啓発活動を実施した。冬シーズンが本番を迎えている中、飲食店や外国人観光客らに英語で書かれたチラシを配布し、飲酒に起因したトラブルの未然防止やマナーの遵守を求めた。
外国人客には適切な飲酒や飲酒運転の禁止、タクシーを利用する場合も白タク(白色ナンバーのタクシー)に乗らないことなどを啓発。飲食店には、飲み過ぎているとみられる利用者に対して酒の提供を控えるなど適切な対応をするよう求めた。 |
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