|
 |
2024年12月29日(日)付 |
|
|
雪の駅舎 帰省客笑顔大町 年末年始休み始まる
多くの企業や官公庁が年末年始の休みに入り、ふるさとで正月を過ごす人たちの帰省や観光客の移動のピークが始まっている。大町市のJR信濃大町駅では28日午前11時半ごろ、新宿発の特急あずさが到着し、大きな荷物を持った家族連れなどで混雑した。迎えに来た人と久しぶりの再会を喜ぶ姿や、真っ白な雪を写真に収める観光客もいた。 |
 |
|
|
 |
氷見から縁起物・寒ブリ 大町 一木宮坂商店に入荷
年の瀬を迎え、大町市大町九日町の一木宮坂商店に28日、年とりに欠かせない縁起物の天然ブリが入荷した。姉妹都市の富山県氷見市からの直送で、店主が店頭でさばく姿は年末の風物詩となっている。 |
|
|
児童生徒 身近な疑問を研究 大町市科学振興賞 調査・工作など27作品表彰
大町市科学振興会は20日、本年度科学振興賞の表彰式を市役所で開いた。市内の小中学校や科学研究サークルの児童生徒が、身近な疑問を調べた成果や科学の知識を生かした工作などを出展し、27点が受賞作品に輝いた。 科学振興賞は大町中学校の塚田秀校長を選考委員長に、小中学校の理科教諭や大町山岳博物館・大町エネルギー博物館の学芸員らが、夏休みの自由研究などを審査。「科学研究・調査の部」「科学工作・発明作品の部」でそれぞれ、金・銀・銅・努力賞を選出した。 |
 |
|
|
 |
餅つき「よいしょ!」力合わせ松川 こどもカフェ・リズム 冬の催し
松川村の信州こどもカフェ「松川こどもカフェ リズム」は21日、餅つきを村すずの音ホールのテラスで開いた。100人以上が来場し、冬の風物詩を満喫した。 |
|
|
冬山相談所で安全啓発 北ア遭対協 登山口など6カ所に設置
年末年始に登山やバックカントリー(BC)スキー・スノーボードなどで冬山に登る入山者へ向け、北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会(遭対協)は28日、登山相談所を大町市・白馬村・小谷村の登山口など6カ所に設置した。期間は31日までの4日間で、天候や装備、山の状況など入山者に啓発し、安全な入山を呼び掛けている。 |
 |
|
|
 |
年の瀬 火災予防呼び掛け池田町消防団 特別警戒 町内を巡回
池田町消防団(荻窪善明団長)は27日から30日まで、年末の特別警戒を実施している。町内の火災ゼロで迎えた年末を迎え、火災リスクが上がる年の瀬に町民が安心して年を越せるようにと、町内を巡回し注意を呼び掛ける。 |
|