2025年4月1日(火)付

初の子ども食堂≠ノぎわう 大町ライオンズ 小学生各種体験楽しむ

 大町市の大町ライオンズクラブ(大町LC、宮永知春会長)は3月30日、子ども食堂「ライオンキッズフェスティバル」を平大町温泉郷の黒部ビューホテルで開いた。大町LCが昨年創立60周年を迎える中で、新たな地域奉仕活動として初めて企画。市内の小学生親子100人以上が参加し、工作やスポーツなどのレクリエーションやホテル特製カレーを味わい、家族や友人との春休みの思い出をつくり楽しんだ。
リサイクル拠点きょうから 白馬村 内覧会 3R普及促進

 白馬村の旧白馬山麓清掃センター跡地に建設された「白馬リサイクルプラザ」の利用が1日から始まる。3R(リデュース、リユース、リサイクル)に関する普及啓発や展示、情報発信、リユース品の受け入れ展示、研修会などの活動の拠点として活用される。北アルプス広域連合は3月27日に村民らに向けた内覧会を開き、施設をお披露目した。
生きづらさ感じる若者へ 松川で 「サイコロアイランドプロジェクト」 ネットラジオで村民が対話

 心理的安心安全が確保された対話の場づくりを目指す「サイコロアイランドプロジェクト」が松川村で始まっている。住民がサイコロの目で決めたお題について話し合うポッドキャスト(インターネットラジオ)番組の制作・発信を通して、地域の多世代交流や多様性を尊重し合える地域づくりを目指す。
紙芝居で「目は大事」普及 池田GHB生産者の会 貝梅さん・矢口さん児童館で

 池田町の池田児童館で3月27日、同町でガーデンハックルベリーを生産する「花とハーブの里 ガーデンハックルベリー(GHB)生産者の会」のメンバーで、元看護師の貝梅順子さんと元保健師の矢口洋子さんによる紙芝居が行われた。自作の紙芝居「目まもる君」を通して、目を守る大切さを伝えた。
春を呼ぶ「花咲きまつり」 松川 ちひろ公園で催し にぎわう

 松川村に春を呼ぶイベント「まつかわ花咲きまつり」(同実行委員会主催)が3月23日、安曇野ちひろ公園で開かれた。春の訪れを感じる催しに、大勢の来場者で活気づいた。 大町市民吹奏楽団の演奏で幕を開けた。大道芸人「Mr.ポテト」によるマジックバルーンアートパフォーマンスには、多くの子どもたちがくぎ付けになった。
年度末 長年の功績に感謝 大北各地で退職者辞令交付

 年度末の3月31日、本年度で退職する職員の辞令交付が各市町村などで行われた。大町市役所では、長年、地方行政の発展に尽力した職員11人に辞令を交付し、長年の功績をねぎらい、感謝を伝えた。
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