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2025年4月2日(水)付 |
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社会の担い手へ新たな一歩 大北各地 入社式や辞令交付式
新年度を迎えた1日、大北地域の企業や官公庁で入社式や辞令交付式が開かれた。コロナ禍の中で学生生活を送ってきた新規採用職員らが希望を胸に、地域社会の担い手として新たな一歩を踏み出した。 |
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端午の節句 陶芸兜作り 大町公民館 日展作家講師に講座
大町市の大町公民館は3月30日、八日町に相陶窯を構える日展会友の陶芸家・相澤正樹さんを講師に、陶芸講座を開いた。「世界に一つの兜を作ろう!」をテーマに、端午の節句に飾る兜作りを体験した。 |
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小谷漬に新商品登場 道の駅で販売 好評「きざみネバリ昆布 増産を進め 定番化へ
小谷村が誇る特産品のひとつ「小谷漬」に、新商品「きざみネバリ昆布」が登場した。これまでの商品に比べ野菜が細かく刻まれており、汁気が少なく昆布のネバリとうまみが特長。道の駅おたりで2月下旬から試験的に販売が始まり、これまでに70個以上を売り上げ、好調を維持。今後はゴールデンウイークに向けて増産し、定番化を進めていく。 |
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こども家庭センター開所 松川村 相談体制充実 一体的な支援
松川村教育委員会は1日、子育て家庭に対する一体的な相談支援を行う「松川村こども家庭センター」を村子ども未来センターかがやき内に開所した。名称変更とともに職員体制を充実。妊婦から保護者、子ども自身も対象に、幅広く気楽に相談に応じられる体制を整えた。 |
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新潟・長野 若手5人の写真競演 白馬神城 「KITORI」作品展13日まで
「KITORIは北隣、長野県の北の隣、新潟県を表している」と「キリア ジャポニカ」代表の金敬源さん。同人や団体などのグループ展とは異なり、新潟県、長野県を拠点に活動する若手写真家5人に、金さんが注目して写真展を実現させた。金さんは「普段は別々に写真を撮っている5人が集まり、発表して交流する機会。一人一人が自らの個性にあらためて気付き、特別な存在であることを自覚してくれるはず。鑑賞する人たちも一緒に楽しんでほしい」と案内する。 |
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地域と関わり充実活動 大町の美麻新行 老人クラブ定期総会
大町市美麻の新行老人クラブは3月30日、新行公民館で「2024年度新行老人クラブ定期総会」を開いた。多くの会員が参加して新年度の計画や新役員の選出が行われた。 |
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