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2026年1月24日(土)付 |
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中高生「まちを教材」に学び 大町のN P Oぐるったネット 企画実現へCF
大町市のNPO法人ぐるったネットワーク大町が、地元の子どもたちに未来を担う力を育む活動「まちを丸ごと教材に!未来をつくる中高生実践プロジェクト」を企画した。まちににぎわいを取り戻そうと頑張る人と連携し、実際のまちを使って学ぶ機会を提供。さまざまなチャレンジで子どもたちの視野を広げ、郷土愛を深める。実現に必要な資金を31日まで、信州の特色ある学びを支援する、公益財団法人長野県みらい基金(長野市)のクラウドファンディング(CF)で募っている。 |
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五輪応援 2選手の懸垂幕 白馬村 活躍に期待 役場に掲示
白馬村は23日、来月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪に出場する村出身の2人を応援する懸垂幕を村役場に掲げた。ノルディックスキー複合男子の渡部暁斗選手(37)と、フリースタイルスキー女子スロープスタイル(SS)・ビッグエア(BA)の近藤心音選手(22)の名前や、応援のテーマ「みんなで咲かせよう 季節外れの満開の桜を」を並べ、大舞台での活躍に期待を込めた。 |
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白馬で馬と自然 時間共有 貸し別荘「馬舎楓」誕生
森の中にたたずむ隠れ家のような一軒家。360度を大きな窓に囲まれ、開放的な空間で自然を感じる―。白馬村北城みそら野に、一棟貸しの別荘「馬舎楓(うまやかえで)」が誕生した。村内で北海道和種の馬「楓」と楓の娘「ユニ子」と暮らす雨宮康平さん(50)の元自宅を改装し、四季の移ろいを楽しんでもらいつつ、希望者には馬の世話などここでしかできない「馬と暮らす時間」を体験してもらう。 |
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高齢者交流の場100回節目 松川「 どっこい所」継続へ意欲
松川村の多目的交流センターすずの音ホールの一角を会場に開かれている、地域住民の居場所「気き ら く楽カフェ どっこい所しょ」の活動が19日、100回目を迎えた。節目を記念し、景品付きのくじ引き会が行われ、多くの来場者で活気づいた。 |
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「木舟城跡」紹介パンフ完成 大町の研究会 市教委に1500部寄贈
大町市の木舟城研究会が、木舟城を紹介するパンフレット「信濃大町・木舟城跡」を作成した。23日は同会の高橋博久会長と中島登美雄副会長、内川亨事務局長の3人が市役所の市教育委員会を訪れ、中村一郎教育長にパンフレット1500部を寄贈した。 |
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会員資格 県内在住に拡大 高齢化で担い手不足 大北猟友会が一部会則改正
大北猟友会は23日、通常総会を大町市の県大町合同庁舎で開いた。高齢化に伴う会員数の減少が深刻化する中、会則の一部改正を行い、会員資格を大北地域の住民から県内在住者に拡大した。 |
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