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2026年2月3日(火)付 |
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大町市人口2万5000人割れ 市政施行以来初 20年で7000人減少
大町市の人口が昭和29(1954)年の市制施行以来、初めて2万5000人を下回った。住民基本台帳によると1月31日現在で2万4989人と、平成18(2006)年の八坂・美麻両村との合併時と比べ、20年間で7000人余り減少した。市は人口減に伴う弊害として、地域コミュニティーの崩壊や地元経済の疲弊化などを懸念。「担い手不足によって自治会や消防団、事業所などが維持できなくなる恐れがある」と指摘する。 |
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チームワーク充実いざ全国 信濃国松川響岳太鼓子供会 メンバー20人壮行会で披露
松川村の信濃国松川響岳太鼓は1月31日、「信濃国松川響岳太鼓子供会 日本太鼓ジュニアコンクール全国大会出場記念壮行会演奏会」を村多目的交流センターすずの音ホールで開いた。午前10時開演、午後2時開演の2公演を実施し、多くの観衆を集めた。 |
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卒業生ら講師に美術授業 白馬中 作品や海外での仕事を紹介
白馬村の白馬中学校で1月29日、3年生を対象とした美術の特別授業があり、アメリカ・ニューヨークを拠点に活動するアーティストで卒業生の郷津雅夫さんらが講師を務めた。郷津さんは窓をテーマに作品を発表し続けており、作品に込めた思いや「自分のやりたいことをやってきた」という中学校時代の話を生徒50人に伝えた。 |
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思い出を胸にチーム巣立つ 池田少年野球6年生 卒団式
池田町の軟式野球チーム「池田少年野球」の令和7年度卒団式が1月31日、町交流センターかえでで開かれた。指導者や保護者、在団生らが見守る中、6年生4人が卒団した。会長のあいさつが代読され、「あなたたちは野球界、日本の宝です。これからも仲間を増やしながら、目標に向かって駆け上がってください」とメッセージを送った。 |
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鬼の面作り 豆まき鬼退治 大町常盤ともだち広場 親子教室節分楽しむ
大町市の常盤公民館主催の親子教室「ともだち広場」が28日、開かれた。2月3日の節分を前に、節分にちなんだ鬼のお面づくりと豆まきなどを体験。多数の親子らが参加して、遊びを通して季節行事に親しんだ。
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「歳の神」地域の絆を紡ぐ中谷雪祭り地域交流20年節目
小谷村の中土観光交流センターやまつばきで1月31日、冬恒例の中谷雪祭りが開かれた。20周年の節目を迎えた祭りに、地域住民や観光客ら約200人が参加。地区最大規模の「歳の神」に火をつけ、絆を深め地域の元気につなげた。 |
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