|
 |
2026年2月4日(水)付 |
|
|
2000円で商品券1万円分 大町市4月販売 プレミアム率400%過去最高
大町市は物価高騰対策として、市民を対象に4月1日からの予定でプレミアム付き「大町商品券2026」を販売する。1万円分を2000円で販売し、プレミアム率は過去最高の400%。3日の市議会臨時会に、事業費2億1370万円を盛った令和7年度一般会計補正予算案を提出した。
商品券は1000円券の10枚つづりで、全ての参加店で利用できる共通券が6枚と、大型店を除いた限定券が4枚。3月中旬をめどに全市民に引換券を発送する。大町商工会議所と市八坂・美麻支所で4月30日まで販売。使用期限は6月30日までを予定している。 |
|
|
|
 |
鬼は外%、まき無病息災 大町 王子神社で節分祭にぎわう
大町市大町俵町の若一王子神社は3日、恒例の節分祭を開いた。福豆や縁起物を投げる「福豆まき」や邪気をはらう「追儺式」などが行われ、地域住民ら約400人が伝統行事を体験しながら、1年の無病息災を願った。
追儺式には、金棒を持った赤と緑の鬼が登場。はかま姿の年男・年女らが「鬼は外 福は内」の掛け声とともに鬼に向かって豆を投げ、災厄をはらった。境内で行われた「福豆まき」では、県宝・三重塔から参拝者に向けて福豆やお菓子、縁起物などを投げられ、参拝者が福≠求めてにぎわっていた。 |
|
|
小谷っ子主役に学校づくり 小谷小慣例改善など「作戦会議」
小谷村の小谷小学校が、児童主体の学校づくりを進めている。4〜6年生が中心となり「小谷っ子作戦会議」として各委員会の当番活動のあり方や、改善点、楽しい学校にするためのアイデアなど複数回にわたって意見交換を実施。子どもたちが主役となる楽しい学校をつくりつつ、多様な学びにつなげる。
1月22日は各委員会の活動について本年度の成果と課題を洗い出しつつ、新しい体制になる来年度への提案をみんなで考えた。慣例で継続している当番活動の是非や改善点など各委員会に分かれて意見を交わし、良い所は継続するとした他、「放送委員会の放送がなくても時間を見て行動できるから、朝と二時間目休みと掃除の放送をなくす」など、大きく変更したい部分は本年度中に「お試し期間」を設けて試験的に導入すると報告した。 |
 |
|
|
 |
スキーインハイに18人出場 白馬高 OB会と後援会が激励金
白馬村の白馬高校スキー部に所属する選手18人が、第75回全国高校スキー大会(インターハイ)に出場する。ジャンプ競技は3日、アルペン競技は4日、クロスカントリー競技は5日に開幕する。全国で戦う選手たちを応援しようと、2日にOB会と後援会が同校を訪れ、激励金の目録を石川順三校長に手渡した。
激励会は後援会の丸山星郎会長と、OB会の鷲澤正副会長らが訪れた。丸山会長は選手の活躍に期待し「みんでな後押ししたい」と激励した。
石川校長は「生徒は毎日練習に励んでいる。皆さまのご期待に添えるよう力いっぱい競技する。応援をお願いしたい」と感謝した。 |
|
|
あづみ病院 5町村で財政支援 池田・松川白馬・小谷・生坂 不採算で新年度から
池田町は3日、新年度から、JA長野厚生連・北アルプス医療センターあづみ病院への財政支援を同町・松川村・白馬村・小谷村・生坂村の5町村で実施すると発表した。同病院が不採算経営となる中、公立に準ずる公的医療機関として地域医療を担う病院経営を地域で支えていく。
病院側が要請した補助額を市町村ごとの診療時間外利用者数と救急車受け入れ件数の構成比で案分。新年度の金額は要請額3799万1000円に対し、合計2306万1000(池田町1173万9000円、松川村816万8000円、白馬村201万4000円、小谷村72万2000円、生坂村41万8000円)。
大町市と安曇野市は市立大町総合病院と安曇野赤十字病院を救急告示病院として財政支援しているため除外、補助額の振り替えは行わない。 |
 |
|
|
 |
西小を教育文化の拠点に 大町市 本年度末閉校後の活用方針
大町市は3日、学校再編に伴い本年度末で閉校する大町西小学校について、空き校舎を教育文化の拠点施設として活用する方針を示した。令和8年度中に国民スポーツ大会実行委員会の事務局や教育支援センター「アルプスの家」、ふれあいプラザで実施中のマシントレーニング教室「貯筋塾」などを移転、集約する。市議会全員協議会で明らかにした。
利用方針では老朽化に伴い8年度中に廃止を予定する西公園体育館に代わり、西小体育館をスポーツ施設として活用。築56年が経過する低学年棟やプールを解体撤去し、駐車場スペースを確保する考えだ。今後は市教育委員会が施設を所管し、文化財センターやギャラリーいーずらの移転先、子どもが遊べる公園などとしての活用も検討する。 |
|
|
| トップページ |
2月の一覧 |
●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C) 2007-2026 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved. |
|