|
 |
2026年2月13日(金)付 |
|
|
「北ア呑み歩き」5月30日に 大町 9月開催から変更 新ロゴデザイン発表
大町市の北アルプス呑み歩き実行委員会(成沢隼人実行委員長)は、今年の開催日を5月30日に決定し、新たなロゴデザインを発表した。市内の酒造3社(三蔵=市野屋、白馬錦酒造、北安醸造)が自慢の日本酒を用意、酒器を手にした参加者たちが味わい、本通り一帯に繰り出すイベント。北アルプスブルワリーでクラフトビールも楽しめる。これまで9月開催だったが、暑さ対策などを考慮し変更した。
イベントは「北アルプス三蔵呑み歩き」として2008年に始まり、コロナ禍による中断を経て、通算15回が行われた。大町の魅力を幅広く発信するイベントを目指し、2024年から名称を「北アルプス呑み歩き」とした。 |
 |
|
|
 |
渡部 五輪ノーマルヒル11位
ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー複合男子個人ノーマルヒルが日本時間11日夜に行われ、今季限りでの引退を表明している白馬村出身の渡部暁斗選手(37)=北野建設=は11位だった。前半のジャンプは飛距離100bで、トップと41秒差の11位で後半のクロスカントリーをスタート。最後は写真判定でタイム差なしの11位だった。
「暁斗コール」白馬から応援 五輪 PV熱気 健闘たたえる
白馬村出身でノルディックスキー複合男子の渡部暁斗選手(37)=北野建設=が日本時間11日夜、ミラノ・コルティナ冬季五輪の個人ノーマルヒルに出場し、日本人最高の11位でゴールした。今季限りで引退を表明している地元の雄を応援しようと、村は協和ウイング白馬でパブリックビューイング(PV)を開き、村民ら約150人が来場。「暁斗コール」で盛り上げ、健闘をたたえた。 |
|
|
育てた小豆で蒸しパン 池田の会染小3年生 「桜仙峡あずき」に感謝
池田町の会染小学校の3年生27人は、学習の中で栽培に関わった町の特産在来種「桜仙峡あずき」入りの蒸しパンを作った。学習の集大成として10日、パーティーと称した会を開き、お世話になった地域の人に感謝の気持ちを届けた。
池田町金の鈴農作物等生産組合の「桜仙峡あずき保存会」の指導で、会が育てる桜仙峡あずきの種まきから収穫、脱粒作業、選別までを体験した。
会は参観日に合わせ、「おうせんきょう小豆保存会の方々ありがとう。お家の方々は成長した姿を見ながら小豆蒸しパンを食べてくださいパーティー」と題して実施した。 |
 |
|
|
 |
想像力で人権感覚磨く 松川 身近に感じる学習会
お茶を飲みながら、気軽に人権について学ぶ「人権を身近に感じる学習会」が7日、松川村すずの音ホールで開かれた。県中信教育事務所学びの共創課の小平勇喜さんを講師に、人権を身近に感じる機会にした。
性別への固定概念によるランドセルの色やハンセン病患者への偏見などを例に挙げ、「人権感覚に必要なのは、学びと想像力」と伝えた。
グループごとに、しりとり形式のユニークな自己紹介や、うそと本音を交えて「好きなもの」を紹介するワークなどを行った。 |
|
|
端材を使って木であそぼう=@大町 「なかよし広場」内山さん夫妻招く
大町市の社公民館が主催する「なかよし広場」が4日、同館で開かれた。社地区で「木工ヤマニ」を営む、内山翔平さん・未来さん夫妻を招き、イベント「木であそぼう」を実施。内山さんの作品制作の際に発生する、カンナくずや端材を使って遊び、楽しみながら木に親しんだ。
カンナくずのビニールプールでは、子どもたちがふかふかのカンナくずに飛び込んだり、寝転んだりして大はしゃぎ。木の香りと感触を、五感でたっぷりと感じていた。 |
 |
|
|
 |
「まずは開封」封筒デザイン一新 大町市保健センター 検診希望調査書 提出へ
今月初旬、大町市内各戸に送付された青地に黒色のユニークな封筒。差出人は大町市中央保健センターだ。センターでは、多くの人の目に留まり、各種検診(健診)の希望調査書の提出率を上げる取り組みとして、封筒を大胆に一新。「まずは封筒を開封して」と、市民に期限内の提出を呼び掛けている。提出期限は今月27日まで。
「とにかく、まずは封筒を開けさせたい」との一心で、これまで使用していた茶封筒から、目立つデザインの封筒に変更。今月に入り、市内各戸に送付した。 |
|
|
| トップページ |
2月の一覧 |
●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C) 2007-2026 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved. |
|