2026年2月15日(日)付

発達障害当事者で話し合い “生きづらさ”理解し支援

 大町市の有志でつくる「たからばこ基金」は、地域で生きづらさを抱える住民を支援する新たな取り組みを始める。「当事者が語るシリーズ」と題し、発達障害や社会的マイノリティーなどの住民を招いた講演会やワークショップを企画。住民同士が互いに理解し、誰もが暮らしやすい環境づくりを目指す。初回は3月28日午前10時から、市総合福祉センターで開催。
大町駅で冬のおもてなし℃s内有志が外国人観光客へ日本文化提供

 大町市内の有志らでつくる「プロジェクト縁&創」(高橋さき子代表)は、大町市観光協会が信濃大町駅で開いている「冬のおもてなし事業」に協力し、2月21日までの毎週金・土曜日に信濃大町駅の横にある旧ロマン館でおもてなしイベントを実施している。メンバー一人一人の高いおもてなし精神と温かな対応が、外国人観光客らに深い感動を与えている。
サークル参加の促進に 常盤公民館で活動展示

 大町市の公民館を会場に行っている確定申告会場の開設期間に合わせ、常盤公民館は14日から20日まで、公民館で活動しているサークルの活動展示会を開いている。展示しているのは書道やパソコン作品、押絵、手芸などの文科系のサークル団体の作品や、運動系のサークル団体の活動の紹介など

スキーアルペン成果競う 白馬岩岳 少年大会に全国から400人

 県スキー連盟公認・第62回白馬少年スキー大会(白馬村・村教育委員会主催)が14日と15日、村内岩岳スキー場で開催されている。全国各地の小学生延べ約400人が出場し、アルペン競技で日頃の練習の成果を競い合っている。
小中生 菓子作りに没頭 松川村公民館でパティシエに習う体験会

 松川村公民館は小中学生を主な対象に、講師を招いてさまざまなスポーツや文化芸術体験の場を提供する体験会「バリチャレ」を開いている。11日、村在住のパティシエ・重田綾子さん(43)を講師に「スイーツ作り体験会」を村すずの音ホールで開いた。村内の小中学生11人が参加し、チョコデコクッキーを作った。生地を混ぜて伸ばしてから、さまざまな形に型抜きした。
常盤小“愛唱歌”歌い懐かしむ ゆずり葉の会 おはぎ交流で合唱

 大町市常盤上一で高齢者の居場所づくりに取り組む「ゆずり葉の会」(丸山弓子会長)は6日、上一基幹センターで「おはぎ交流会」を開いた。地域の高齢者を招き、美味しいおはぎを味わいながら交流を深めた。交流会では、大町南小学校の前身の、常盤小学校で歌われていた愛唱歌「われら励まん」が紹介された。大町市有線放送で童謡唱歌、地元の歌を紹介するコーナーを受け持つ、としがりとみとさんが歌について解説した。
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