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2026年2月18日(水)付 |
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国境超え100人スキー交流 国際RC大会 障がい者スポーツ理解し親睦
国際ロータリークラブ(RC)の親睦活動グループ「国際ロータリースキーフェローシップ(ISFR)」が、8日から14日まで白馬村で大会を開催した。国内外からISFRのメンバーら約100人が参加し、村内でスキーを満喫。13日は白馬岩岳スノーフィールドでアルペンスキーのパラリンピアンとともに滑り、障がい者スキーに対する理解を深めつつ交流した。 |
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スキーU16世界大会出場へ 松川村出身足利大高1年 眞鍋親ノ介さん「目標5位」
松川村三軒家出身のアルペンスキー選手・眞鍋親ノ介さん(15)=足利大学付属高校1年=は、イタリア・フォルガリアで3月に行われるユース世界大会・2026アルプチンブラFISチルドレンカップU16部門に、回転と大回転競技の日本代表として出場する。昨年に続き2度目の世界大会挑戦となる。
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健康増進へ連携協定 池田町 明治安田生命と締結式
池田町と明治安田生命保険相互会社松本支社(緒方純子支社長)は16日、健康増進に関する連携協定の締結式を町役場で行った。町民の健康増進に向けて相互連携で取り組む。
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持続可能な観光地実現へ 白馬村経営会議 経営ビジョン報告
白馬村内の観光団体や行政関係者らでつくる村観光地経営会議(丸山徹也会長)は17日、村が目指すべき観光地の将来像や実現に向けた基本戦略などを定める観光地経営ビジョンを丸山俊郎村長に報告した。2026年度から10年間を計画期間とし、持続可能な観光地経営の実現に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図る。
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「まちの縁側」団体交流 大北 14ブース出展 情報共有
大町市の合同庁舎を会場に16日、「まちの縁側楽会〜縁側で生まれた物語、その先へ〜」(県長寿社会開発センター大北支部、県大町保健福祉事務所主催)が開かれた。大北各地で地域課題の発見や解決策を考えあい、人と地域がゆるやかにつながり合える「まちの縁側」作りに取り組む団体が、活動成果を広く紹介。地域の居場所づくりや繋がりに関心を持つ人など多数が参加して、情報共有ながら交流を深め、活動の輪を広げた。 |
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子どもに「居場所と出番を」大町市中央保健センター 精神科医招き講演会
大町市中央保健センターは11日、「こどものココロに触れる」講演会を大町公民館分室で開いた。信州大学子どものこころの発達医学教室特任助教授でかとうメンタルクリニック精神科の樋端佑樹医師を講師に、子どもの発達の多様性やトラウマについての話を聞いた。
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