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2026年2月25日(水)付 |
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赤ちゃんにウッドスタート=@大町・美麻地域づくり会議が贈呈 地場産木の食器で誕生祝い
大町市の美麻地域づくり会議(北沢孝一会長)は、同地域で誕生した赤ちゃんに、地元の木材を使用した木の食器などを贈る「ウッドスタート事業」を行っている。「暮らしに木を取り入れる木育≠フ第一歩から、子どもの成長に寄り添い、ふるさとの木の豊かさや木の文化を次世代に伝えたい」と、願いを込める。 |
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国本梨紗さん 笑顔で一日村長 白馬出身タレント 村観光大使 地元PR
白馬村出身のタレントで村観光大使の国本梨紗さん(22)が24日、一日村長に就任した。書類決裁など業務を体験した他、村の取り組みや特産品などを発信。「自分が生まれ育った白馬で一日村長をさせていただく。村長という存在は理解していてもどのような業務をしているか触れることがなかった。一日笑顔で業務をしたい」と意気込みを見せた。 |
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全国の大学スキー部員集う 白馬岩岳スノーフィールド 28日まで 大会開幕 基礎の部に2600人
全国から大学生スキー部員が一堂に会する第53回全国学生岩岳スキー大会(大会長=北林英行・白馬岩岳観光協会長)が23日、白馬村の白馬岩岳スノーフィールドで開幕した。28日まで最も参加人数の多い基礎スキーの部、3月にアルペンの部で行われ、学生たちがしのぎを削っている。 |
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児童減少時 2校の再編検討池田町検討委 多様な意見教育長に答申
池田町義務教育のあり方検討委員会の梅牧力委員長と宮本和紀副委員長は24日、将来を展望した町立小中学校のあり方を山ア晃教育長に答申した。池田・会染両小学校の児童数減少に対し、当面は現状を見た上で、減少が止まらない場合は統合・再編の検討に入ることを示した内容。今後は町教育委員会での議論に移る。
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松糸道 パネルや図面で説明 県大町建設事務所 地域住民へ「オープンハウス」
県大町建設事務所は22〜24日、地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」の大町市街地区間について、地域住民に計画の説明や意見交換を行う「オープンハウス」を市役所東庁舎で開いた。ルート線や道路構造、これまでの説明内容などを紹介するパネル展示や、平面図や3次元モデルなどといった内容で、来場者は道路が完成したイメージや効果、暮らしへの影響などについて職員らと意見を交わした。 |
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「注意報」発令中 火災相次ぐ 21〜23日 たき火やあぜ焼き原因
北アルプス広域消防本部管内で21日から23日にかけて、たき火やあぜ焼きなどが原因とみられる火災が9件、相次いで発生した。 |
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